平成19年3月14日
九州漁業調整事務所
3月13日午後7時57分ころ、水産庁取締船「白鷗丸」(499トン)は、長崎県五島市所在大瀬埼灯台西方、約99kmの我が国排他的経済水域(EEZ)内において、無許可で操業中の中国底びき網漁船「浙台漁8152」を発見した。
同日午後10時03分、同船船長で中国籍のチェンダライ(44歳)(自称)を排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律(漁業主権法)違反で現行犯逮捕した。
九州・山口沖における水産庁による外国漁船の拿捕は、今年に入り初めてである。
本件にかかる概要は、下記のとおり。
記
船 名:浙台漁8152
(底びき網漁船、総トン数:約190トン、被疑者を含む10名乗船、船籍港:台州)
違反内容:漁業主権法違反(無許可操業罪)
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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九州漁業調整事務所漁業監督課
担当者:今井
代表:092-273-2000(内線6601)
ダイヤルイン:092-273-2005