ホーム > 報道発表資料 > 韓国いか釣り漁船の拿捕について
平成20年1月5日
九州漁業調整事務所
本日午前3時42分ころ、水産庁取締船「龍星丸」(499トン)は、長崎県対馬市所在豆酘埼灯台西北西約31kmの我が国排他的経済水域(EEZ)において、いか釣り漁業の操業が禁止されている海域で操業中の韓国いか釣り漁船「7チョング」を発見したため、午前10時47分、同船船長で韓国籍の裵永基(ベヨンギ)(65歳)を漁業主権法違反で現行犯逮捕した。
本年の九州漁業調整事務所による外国漁船の拿捕は、今回が初めてである。
本件にかかる概要は、下記のとおり。
記
被 疑 船:7チョング(7短姥)
いか釣り漁船、総トン数:106トン、
被疑者を含む17名乗船、船籍港:釜山市
違反内容:漁業主権法違反(操業禁止海域内操業罪)
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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九州漁業調整事務所漁業監督課
担当者:福井
代表:092-273-2000(内線6601)
ダイヤルイン:092-273-2005
FAX:092-262-1930