ホーム > 報道発表資料 > 韓国はえ縄漁船の拿捕について


ここから本文です。

プレスリリース

平成20年2月28日

九州漁業調整事務所

韓国はえ縄漁船の拿捕について

28日午後2時13分ころ、水産庁取締船「白萩丸」(499トン)は、長崎県五島市玉之浦町所在大瀬埼灯台西北西約69kmの我が国排他的経済水域(EEZ)において、我が国農林水産大臣の許可を受けて操業していた韓国はえ縄漁船「トンジン」に対し、漁業に関する日本国と大韓民国との間の協定(日韓漁業協定)に基づく2008年の操業条件等の遵守状況を確認するための立入検査を実施したところ、我が国EEZにおけるタチウオの漁獲割当量を110キログラム超過して(実際の累計漁獲量:3,680キログラム、漁獲割当量:3,570キログラム)操業していたことが判明した。

このため、同日午後6時56分、同船船長で韓国籍の金亨三(キムヒョンサム)(57歳)を排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律(漁業主権法)違反で現行犯逮捕した。

九州漁業調整事務所による外国漁船の拿捕は本年6件目であるが、いずれも韓国漁船によるものである。

 

本件にかかる概要は、下記のとおり。

被  疑  船:トンジン(동진)

漁業種類:はえ縄漁業

総トン数:9.77トン

乗組員数:被疑者を含む8名

船籍港:西歸浦市

違反内容:漁業主権法違反(漁獲量超過罪)

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

九州漁業調整事務所漁業監督課
担当者:福井
代表:092-273-2000(内線6601)
ダイヤルイン:092-273-2005
FAX:092-262-1930

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

事務所案内

リンク集