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プレスリリース

平成21年2月19日

九州漁業調整事務所

中国漁船の拿捕について

2月18日午後9時33分ころ、水産庁取締船「白鷗丸(はくおうまる)」(499トン)は、長崎県五島市所在大瀬埼灯台西北西約96kmの我が国排他的経済水域(EEZ)内において、無許可で操業中の中国底びき網漁船「浙嶺漁23327」(チォリンユィ23327)を発見した。

このため2月19日午前1時15分、同船船長で中国籍の庄 中軍(チゥアン チォンチュン)(35歳)を排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律(漁業主権法)違反で現行犯逮捕した。

九州漁業調整事務所による外国漁船の拿捕は、今年に入り初めてである。

本件にかかる概要は、下記のとおり。

被疑船:浙嶺漁23327(チォリンユィ23327)

漁業種類:底びき網漁業
総トン数:197トン
乗組員数:9名(被疑者を含む)
船 籍 港:温嶺市

被疑者:庄 中軍(チゥアン チォンチュン)(35歳)船長

違反内容:漁業主権法違反(無許可操業罪)

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

九州漁業調整事務所漁業監督課
担当者:長谷川
代表:092-273-2000(内線6601)
ダイヤルイン:092-273-2005
FAX:092-262-1930

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