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プレスリリース

平成23年2月17日

九州漁業調整事務所

韓国はえ縄漁船の拿捕について

平成23年2月16日、水産庁漁業取締船「白萩丸(しらはぎまる)」(499トン)及び「いきつき」(499トン)は、長崎県五島市所在女島灯台西方約55kmの我が国排他的経済水域(EEZ)において、我が国農林水産大臣の許可を受けている韓国はえ縄漁船「505デヤン」に対し、漁業に関する日本国と大韓民国との間の協定(日韓漁業協定)に基づく2010年漁期の操業条件等の遵守状況を確認するための立入検査を実施した。

その結果、2月15日の操業分の漁獲量等を操業日誌に全く記載していないことが判明した。

このため、16日午後6時39分、同船船長で韓国籍の千炳喆(チョン ビョンチョル)(38歳)を排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律(漁業主権法)違反で現行犯逮捕した。

九州漁業調整事務所による外国漁船の拿捕は、今年に入り2件目である。


被  疑  船:505デヤン

漁業種類:はえ縄漁業

総 ト ン数:29トン

乗組員数:被疑者を含む9名

船  籍  港:西歸浦(ソギッポ)市

被  疑  者:千炳喆(チョン ビョンチョル)(38歳)船長

違反内容:漁業主権法違反(操業日誌不記載罪)

H23-2-16-1

H23-2-16-2

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

九州漁業調整事務所漁業監督課
担当者:清水
代表:092-273-2000(内線6601)
ダイヤルイン:092-273-2005
FAX:092-262-1930

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