プレスリリース
令和7年オホーツク海における違法設置漁具押収結果について
令和7年のオホーツク海における違法設置漁具押収結果について取りまとめました。
オホーツク海は、かに類などの好漁場で、通年、外国船舶が同海域を航行し、貨物船を装い漁具を違法に設置してかにを密漁しているケースがあります。
このため、水産庁漁業取締本部札幌支部(北海道漁業調整事務所)では、オホーツク海の我が国排他的経済水域内において、平成24年から外国人が違法に設置したとみられる「かにかご」漁具を発見した場合は、「排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律」第5条第1項違反(無許可操業)により押収しています。
令和7年において、外国人が違法に設置したとみられる「かにかご」漁具の押収件数は10件で、「かにかご」581個及び「ロープ」13,259メートルを押収しました。
当支部では、水産資源の適切な保存・管理及び我が国漁業者に影響を与える外国船舶の違法操業を根絶するため、引き続き、違法操業の抑止に取り組んでまいります。
添付資料
違法設置漁具押収の概要(PDF : 984KB)お問合せ先
水産庁漁業取締本部札幌支部(北海道漁業調整事務所漁業監督課)
ダイヤルイン:011-709-2384




