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水産多面的機能発揮対策交付金

お知らせ

第2回水産業・漁村の多面的機能の支援のあり方に関する検討階結果概要を公表いたします。

1.概要

背景

水産業及び漁村は、古くから、国民に安全で新鮮な水産物を安定的に提供する役割に加え、国境監視・海難救助による国民の生命・財産の保全、保健休養・交流・教育の場の提供など国民に対して種々の多面的機能を提供する役割を担ってきました。

しかしながら、漁業者の高齢化、漁村人口の減少等により水産業及び漁村が関わる問題が深刻化するに従い、これらの多面的機能の発揮に支障が生じています。

水産業及び漁村の有する多面的機能発揮が将来にわたって十分に発揮されることは、国民全体に幅広く便益をもらたすものであり、漁業者等による多面的機能を発揮するための活動を推進していく必要があります。

このため、漁業者等が行う多面的機能の効果的・効率的な発揮に資する地域の取組を支援することにより、水産業の再生・漁村の活性化を図るため「水産多面的機能発揮対策」を実施します。

事業の内容・仕組みと効果

漁業者等が行う水産業・漁村のもつ多面的機能発揮に資する活動に対して、平成25年度から水産多面的機能発揮対策交付金を交付します。

 

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2.関係通知

  1. 水産多面的機能発揮対策交付金交付要綱(PDF:141KB)
  2. 水産多面的機能発揮対策交付金実施要領(PDF:154KB)
  3. 水産多面的機能発揮対策交付金実施要領の運用(PDF:1,507KB)

3.事業評価について

1.本事業は、平成26年の行政事業レビューで、メニューごとに成果目標を設定する等の指摘を受けたことを踏まえ、本事業が一層効果的に実施できるよう、各活動が有効に行われているかを検証することとしました。具体的には、平成26年度より表(PDF:77KB)のとおり活動項目ごとに成果指標を設定し、統一的な評価基準により各成果指標の達成状況等について検証することとします。

 

2.事業の進め方

①対象活動組織が成果指標の達成状況等について、自己評価を行います。

②自己評価は、活動項目ごとの成果指標の目標値が達成されているかを確認します。

③「成果目標」、「組織体制」、「機能発揮活動」及び「横展開」の項目ごとに評価点を算出します。

④次に、地域協議会が、①で実施した事業評価の内容について、評価を行います(2次評価 、添付様式1)

⑤水産庁は、④の事業評価について、評価を行います。

 

 3.評価の活用

事業評価の結果について、成果の達成状況が目標を下回っている活動組織は、その理由及び改善策を地域協議会に提出する一方、地域協議会は、その妥当性を検証し、対象活動組織の取組を改善させるよう指導します。また、地域協議会は、次年度以降の事業採択の基礎資料とします。

 

4.評価の結果(PDF:336KB)

4.水産業・漁村の多面的機能発揮の支援のあり方に関する検討会について

第1回検討会の結果概要について(PDF:129KB)

第1回の検討会資料

 

第2回検討会の結果概要について(PDF:142KB) 

第2回の検討会資料

5.関係情報

  1. 水産業・漁村の有する多面的機能の発揮に関する技術検討会(報告書)(PDF:948KB) (参照:水産業・漁村の有する多面的機能の発揮に関する技術検討会
  2. 地域協議会一覧 (PDF:106KB)
  3. (参考)環境・生態系保全活動の手引き(1)(PDF:2,744KB) (2)(PDF:2,899KB) (3)(PDF:2,228KB)

6.関連リンク

水産多面的機能発揮対策情報サイト『ひとうみ.jp』[外部リンク]

 

お問い合わせ先

水産庁

漁港漁場整備部計画課
担当者:企画班 片田・佐倉・南
代表:03-3502-8111(内線6844)
ダイヤルイン:03-3502-3082
FAX:03-3581-0326

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