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水産庁

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内水面に関する情報

内水面漁業の振興に関する法律について

平成26年6月20日、第186回通常国会において、議員立法により「内水面漁業の振興に関する法律」が成立しました。

この法律は、内水面漁業の振興に関し、基本理念を定め、並びに国及び地方公共団体の責務等を明らかにするとともに内水面漁業の振興に関する施策の基本となる事項を定めることにより、内水面漁業の振興に関する施策を総合的に推進するために制定されたものです。

法律の概要

条文

法律のあらまし(第3版)

内水面漁業の振興に関する法律の施行について(施行通知)

内水面漁業の振興に関する基本方針について

平成26年10月15日、内水面漁業振興法第9条第1項の規定に基づき、基本方針を定めました。

内水面漁業の振興に関する基本方針【全文】

内水面漁業の振興に関する基本方針【概要(一枚紙)】

内水面漁業の振興に関する基本方針【概要】 

 内水面漁業・養殖業をめぐる状況について

内水面漁業・養殖業をめぐる状況について

参考

うなぎに関する情報のページ

 

カワウ被害対策について

近年、カワウの生息域が拡大するとともに漁業被害が深刻なものとなっています。 
このような状況を踏まえ、 平成26年4月23日、カワウ被害対策強化の考え方をまとめました。

カワウ被害対策強化の考え方

 

また、「平成35年度までに被害を与えるカワウの個体数を半減する」という目標の早期達成に向けて、 
都道府県におけるカワウ対策の実施にあたり留意すべき事項をまとめました。

カワウ被害対策の進め方について

 

さらに、ドローンを活用してカワウの繁殖抑制や追い払いをしようという試みが行われているところですが、その活用に関しては、昨今、落下事故が発生するなど安全上の問題等を踏まえ、航空法(昭和27年法律第231号)が改正(平成27年12月10日施行)され、ドローン等の無人航空機を飛行させる空域や飛行の方法等について基本的なルールが定められました。これを受けて、水産庁は、内水面漁業者等がカワウ被害対策にドローンを利用する場合の基本的な注意事項や遵守事項を整理した指導指針を取りまとめました。

カワウ等被害対策に無人航空機(ドローン)を利用する場合の指導指針 New

 

参考となるホームページ等

農林水産省内

鳥獣害対策コーナーのページ

全国内水面漁業協同組合連合会

カワウ食害のページ

  

 

各種パンフレット

外来魚抑制管理技術高度化事業の成果について(平成27年3月)

誰でもできる外来魚駆除-オオクチバス、コクチバス、ブルーギルの最新駆除マニュアル-

  ・外来魚抑制管理技術高度化事業報告書(全体取りまとめ部分を抜粋)

人工産卵床について

渓流魚の人工産卵場のつくり方
アユの人工産卵床のつくり方
コイ・フナの人工産卵床のつくり方
ウグイの人工産卵床のつくり方
オイカワの人工産卵床のつくり方
カジカの人工産卵床のつくり方

カジカの天然魚の守り方・増やし方

渓流魚、アユ、コイ・フナ、ウグイ、オイカワの人工産卵床の増殖指針

渓流魚の放流について 

・渓流魚の放流マニュアル

・渓流漁場のゾーニング管理マニュアル

・渓流魚の放流マニュアル・ゾーニング管理マニュアル(資料編)

 

・渓流魚の増やし方~放流と自然繁殖を上手に使いこなす~

・渓流の天然魚を守ろう

・渓流魚の資源調査をやってみよう!-イワナ、ヤマメ、アマコの調査マニユアル-

・渓流魚の人工産卵場のつくり方(発眼卵放流)

 

・田んぼを使って川や湖の魚を増やそう!

 

(独)水産総合研究センターパンフレット

 ・サクラマスのまもり方・ふやし方

 

お問合せ先

1.内水面漁業の振興に関する法律、カワウ被害対策について
水産庁増殖推進部栽培養殖課
内水面指導班
ダイヤルイン:03-3502-8489
FAX:03-6744-2386

2.魚の増やし方について
水産庁資源管理部漁業調整課
沿岸・遊漁室
ダイヤルイン:03-3502-8476
FAX:03-3595-7332

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