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水産庁

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ウナギに関する情報 

 ニホンウナギの人工種苗生産の技術開発について

ニホンウナギ種苗の大量生産を実現し、養殖種苗を安定的に供給するため、「ウナギ種苗の商業化に向けた大量生産システムの実証事業」により、多分野の産学官が連携し、人工種苗生産技術の開発を進めています。
この度、2017年度から2020年度における事業の成果を取りまとめました。

成果概要(中間報告)(PDF : 3,748KB)

また、本事業において開発した乾燥飼料により、ウナギ仔魚をシラスウナギにまで育成することに成功しました。この開発により、飼料の保存、給餌など省コスト・省力化に大きなメリットがあり、今後の人工シラスウナギ生産の進展が期待されます。
 
詳しい内容については、下記の水産研究・教育機構のプレスリリースを御覧ください。


(参考)
水産研究・教育機構プレスリリースリンク「新たに開発した乾燥飼料でニホンウナギ仔魚をシラスウナギまで育成することに成功」http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr2021/20220214/


<お問合せ先>
増殖推進部研究指導課企画調整班
代表:03-3502-8111(内線:6775)
ダイヤルイン:03-3502-0358

ウナギをめぐる状況と対策について 

 上記資料のうち、

二ホンウナギ稚魚国内採捕量の推移(エクセルデータ)(EXCEL : 13KB)

ウナギ供給量の推移(エクセルデータ)(EXCEL : 20KB)

令和4年漁期の池入れ状況について

にほんうなぎ種苗の池入れ実績(令和4年4月末まで)(PDF : 204KB)

にほんうなぎ以外の種のうなぎ種苗の池入れ実績(令和4年4月末まで)(PDF : 221KB)
【令和4年5月24日更新】


~過去の池入れ状況~

【令和3年漁期】
にほんうなぎ種苗の池入れ実績(令和3年10月末まで)(PDF : 76KB)

その他の種のうなぎ種苗の池入れ実績(令和3年10月末まで)(PDF : 77KB)

【令和2年漁期】
にほんうなぎ種苗の池入れ実績(令和2年10月末まで)(PDF : 125KB)

その他の種のうなぎ種苗の池入れ実績(令和2年10月末まで)(PDF : 106KB)

【平成31年漁期(令和元年漁期)】
にほんうなぎ種苗の池入れ実績(令和元年10月末まで)(PDF : 98KB)

その他の種のうなぎ種苗の池入れ実績(令和元年10月末まで)(PDF : 79KB)

【平成30年漁期】
にほんうなぎ種苗の池入れ実績(平成30年10月末まで)(PDF : 51KB)

その他の種のうなぎ種苗の池入れ実績(平成30年10月末まで)(PDF : 46KB)

【平成29年漁期】
にほんうなぎ種苗の池入れ実績(平成29年10月末まで)(PDF : 96KB)

その他のうなぎ種苗の池入れ実績(平成29年10月末まで)(PDF : 78KB)

【平成28年漁期】
にほんうなぎ種苗の池入れ実績(平成28年10月末まで)(PDF : 44KB)

うなぎ養殖業の許可制について  

うなぎ養殖業は、平成27年6月1日、農林水産大臣の許可を要する指定養殖業に指定され、現在は、農林水産大臣による「うなぎ養殖業の許可」を有している者以外は、うなぎ養殖業を営むことはできません。

ニホンウナギのみならず、ビカーラ種などニホンウナギ以外の種のウナギを養殖する場合も同様です。

無許可で養殖した場合、3年以下の懲役若しくは200万円以下の罰金の罰則の対象となります。

 

ウナギ資源の持続的利用を確保していくため、昨年9月に東アジア各国との間で平成27年漁期(平成26年11月~平成27年10月)のシラスウナギの池入量を前年比2割削減することについて合意しました。

この合意を遵守するため、水産庁においては、平成27年漁期について、
  (1) 「池入れ数量の数量配分ガイドライン」を定めて国内の全てのうなぎ養殖業者に池入の上限数量を配分し、
  (2) その範囲内で養殖を行うよう要請するとともに、
  (3) 平成26年11月1日、「内水面漁業の振興に関する法律」に基づき、うなぎ養殖業を農林水産大臣への届出が必要な届出養殖業に指定し、届出制度に基づき池入実績などを把握してきました。

更に、平成28年漁期(平成27年11月から平成28年10月)以降の池入れ数量の制限を適切に実施していくため、平成27年6月1日、うなぎ養殖業を農林水産大臣の許可を要する指定養殖業に指定し、11月には、養殖業者毎の平成28年漁期の池入れ数量の上限を定めました。

許可制導入までの経緯及び詳細については、以下のページをご覧ください。

    うなぎ養殖業の許可制について

令和4年漁期における許可申請(更新)について

令和4年漁期(令和3年11月1日~令和4年10月31日)のうなぎ養殖業の許可申請の受付は終了しました

令和4年漁期の許可概要(PDF : 254KB)
(1)許可をすべき水産動植物の総量

にほんうなぎ:21.7トン

にほんうなぎ以外の種のうなぎ:3.5トン

(2)養殖場の総面積

3平方メートル以上

(3)養殖場の数
にほんうなぎ 456
うち 国内で一度も飼育されたことのないうなぎを養殖する養殖場 424
既養殖うなぎのみを養殖する養殖場 32
にほんうなぎ以外の種のうなぎ 103
うち 国内で一度も飼育されたことのないうなぎを養殖する養殖場 60
既養殖うなぎのみを養殖する養殖場 43

(4)許可申請期間

令和3年7月9日から10月8日までの3ヶ月間

(5)許可の有効期間

1年間

農林水産省告示第1151号(PDF : 298KB)

【許可申請に係る様式】

許可申請等に係る様式については、以下のページをご覧ください。

うなぎ養殖業の許可に係る各種手続きについて   

-お問い合わせ先-

水産庁増殖推進部栽培養殖課
担当者:内水面企画班
代表:03-3502-8111(内線6825)
ダイヤルイン:03-3502-8489
FAX:03-6744-2386


うなぎの稚魚の輸出について

うなぎの稚魚を輸出する場合は、経済産業大臣の承認を受けなければなりません。
詳しくは こ ち ら

ウナギの国際的資源保護・管理に係る第14回非公式協議について (令和3年7月)

令和3年5月から7月にかけて、「ウナギの国際的資源保護・管理に係る第14回非公式協議」をメールベースで実施しました。
本協議では、平成26年に発出した共同声明の遵守状況や、共同声明以降に各国・地域がとってきた管理措置のレビュー、来漁期(2021年11月~2022年10月)の池入数量上限等についての確認が行われ、令和3年7月27日(火曜日)に、日本、韓国及びチャイニーズ・タイペイの3者でその結果を共同発表しました。

(プレスリリース)「ウナギの国際的資源保護・管理に係る第14回非公式協議」の結果についての共同発表

~過去のウナギの国際的資源保護・管理に係る非公式協議の結果等について~

【第13回非公式協議の結果】
(プレスリリース)「ウナギの国際的資源保護・管理に係る第13回非公式協議」の結果についての共同発表

【第12回非公式協議の結果】
(プレスリリース)「ウナギの国際的資源保護・管理に係る第12回非公式協議」の結果について

(プレスリリース)「ウナギの国際的資源保護・管理に係る第12回非公式協議」の結果についての共同発表

【第11回非公式協議の結果】
(プレスリリース)「ウナギの国際的資源保護・管理に係る第11回非公式協議」の結果について
(プレスリリース)「ウナギの国際的資源保護・管理に係る第11回非公式協議」の結果についての共同発表

【第10回非公式協議の結果】
(プレスリリース)「ウナギの国際的資源保護・管理に係る第10回非公式協議」の結果について
(プレスリリース)「ウナギの国際的資源保護・管理に係る第10回非公式協議」の結果についての共同発表

【第9回非公式協議の結果】
(プレスリリース)「ウナギの国際的資源保護・管理に係る第9回非公式協議」の結果について

【第8回非公式協議の結果】
(プレスリリース)「ウナギの国際的資源保護・管理に係る第8回非公式協議」及び「ウナギ資源の保存及び管理に関する法的枠組み設立の可能性の検討のための第2回非公式協議」の結果について (PDF : 497KB)

【第7回非公式協議の結果】
ニホンウナギその他の関連するうなぎ類の保存及び管理に関する共同声明 (平成26年9月17日)(英文)(PDF:18KB) 
ニホンウナギその他の関連するうなぎ類の保存及び管理に関する共同声明 (平成26年9月17日)(仮訳)(PDF:16KB) 
(プレスリリース)「ウナギの国際的資源保護・管理に係る第7回非公式協議」の結果について(PDF : 363KB)

ウナギに関する第1回科学者会合について

ニホンウナギ資源の持続的な利用のためには、漁獲や養殖等を行う日本、中国、韓国、チャイニーズ・タイペイが協力していく必要があり、平成24年9月から「ウナギの国際的資源保護・管理に係る非公式協議」(以下「非公式協議」)を開催して、議論が行われています。
令和3年7月の第14回非公式協議において、科学的な助言の提供が必要との合意に基づき、令和4年4月に科学者間の会合が開催されました。
(プレスリリース)「ウナギに関する第1回科学者会合」の結果概要について

その他の国際会議について

【ニホンウナギに係る地域ワークショップ(平成30年9月)】
(プレスリリース)ニホンウナギに係る地域ワークショップの結果について

【国際的な非政府養鰻管理団体に係る会合(平成27年6月)】
持続可能な養鰻同盟(ASEA)第1回会合の結果のお知らせ(PDF:52KB)

「ワシントン条約(CITES)第17回締約国会議」の結果について  (平成28年10月)

平成28年9月24日(土曜日)から10月4日(火曜日)まで、ヨハネスブルグ(南アフリカ共和国)において、「ワシントン条約(CITES)第17回締約国会議」が開催され、ウナギ類の資源や貿易の状況等を議論する場を設けるという提案が採択されました。

(プレスリリース)「ワシントン条約(CITES)第17回締約国会議」の結果について


令和4年漁期におけるウナギの持続的利用のための資源管理の推進について(令和3年10月)(PDF : 624KB)

我が国においては、平成27年6月、うなぎ養殖業を内水面漁業の振興に関する法律に基づく農林水産大臣の許可を要する指定養殖業に指定しており、令和4年漁期の池入数量の制限を当該許可制度によって行うこととしています。

このような状況の下、ニホンウナギ種苗(以下「シラスウナギ」という。)採捕及びウナギ漁業についても、資源管理の対策を着実に進めていく必要があります。
シラスウナギ採捕については、令和4年漁期の池入実績が池入数量の上限(21.7トン)に達した場合に、シラスウナギの採捕を停止する措置を講じることにより、資源管理を着実に実施するとともに、採捕数量報告の適正化を図る必要があります。
また、ウナギ漁業については、全国的な取組として産卵に向かう下りウナギの採捕の制限を推進する必要があります。
このため、都道府県内の関係者による資源管理対策に係る話し合いと検討を加速し、ウナギの資源管理の取組が着実に進捗するよう都道府県の対応についての通知を発出しました。

~過去の通知~

令和3年漁期におけるウナギの持続的利用のための資源管理の推進について(令和2年10月)(PDF : 406KB)

令和2年漁期におけるウナギの持続的利用のための資源管理の推進について(令和元年10月)(PDF : 359KB)

平成31年漁期におけるウナギの持続的利用のための資源管理の推進について(平成30年10月)(PDF : 360KB)

平成30年漁期におけるウナギの持続的利用のための資源管理の推進について(平成29年10月)(PDF : 275KB) 

ウナギの持続的利用のための資源管理の推進について(平成28年9月)(PDF : 276KB)

ウナギの持続的利用のための資源管理の推進について(平成27年10月)(PDF:243KB) 

ウナギの持続的利用のための資源管理の推進について(平成26年10月)(PDF:128KB)    

ウナギ種苗の採捕期間の短縮等について(平成26年3月)(PDF:60KB)

ウナギ緊急対策について(平成24年6月29日付けプレスリリース)(PDF : 556KB)

ニホンウナギの持続的利用のための資源管理の推進について(平成25年9月)   

ウナギ養殖業を営むにあたっての注意点について

新たなうなぎ養殖業の起業への勧誘や、うなぎ養殖業への投資の勧誘にご注意ください

水産庁の関与を誤解させる表現を用いた、新たな養鰻業起業への投資の勧誘にご注意ください   

ニホンウナギの表示について

「魚介類の名称のガイドライン」は水産庁から消費者庁に移管しました。

「魚介類の名称ガイドライン」(消費者庁ホームページへリンク)

ニホンウナギ(Anguilla japonica)の表示等について(PDF:22KB)

ウナギ(学名Anguilla japonica)の標準和名が「ウナギ」から「ニホンウナギ」に変更されたことから、消費者への情報提供充実のため、「ニホンウナギ」での表示を推奨することとし、各関係団体、都道府県等へ通知を行いました。

お問合せ先

増殖推進部栽培養殖課

担当者:内水面企画班
代表:03-3502-8111(内線6825)
ダイヤルイン:03-3502-8489

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