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ホーム > 報道発表資料 > 全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)年次会合の結果について


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プレスリリース

平成21年6月13日

水産庁

全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)年次会合の結果について

平成21年6月8日から12日まで、ラホヤ(米国)において全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)年次会合が開催され、東部太平洋におけるまぐろ類の保存管理措置についての議論が行われましたので、その結果をお知らせします。

1.日程・場所

平成21年6月8日(月曜日)から12日(金曜日) (現地時間)

於:ラホヤ(米国) 

2.参加国等

日本、韓国、米国、スペイン、フランス、コスタリカ、パナマ、エルサルバドル、グアテマラ、エクアドル、メキシコ、ニカラグ、ベネズエラ、ペルー、コロンビア(以上IATTC加盟国)、カナダ、EC、台湾、ベリーズ、キリバス(以上協力的非加盟メンバー:中国は欠席、キリバスは今回会合で承認)

3.我が国出席者

太田慎吾水産庁国際課漁業交渉官(政府代表)

他 水産庁、(独)遠洋水産研究所、業界関係者

4.主な結果

 メバチ・キハダの保存管理措置 

  2009年~2011年のメバチ・キハダの保存管理措置として、以下が基本合意された。

  【まき網漁業】(※我が国漁船の操業なし)

  (1)全面禁漁措置(2007年までの42日間禁漁からの拡大)

   2009年:59日間(8月1日~9月28日又は11月21日~2010年1月18日)

   2010年:62日間(7月29日~9月28日又は11月18日~2011年1月18日)

   2011年:73日間(7月18日~9月28日又は11月7日~2012年1月18日、ただし、期間(73日)については、2011年の科学レビューの結果を考慮した上で再度合意される必要)

   (2)沖合特定区での禁漁措置(新規の措置)

  沖合特定区(西経96度以西、西経110度以東、南緯3度以北、北緯4度以南の海域で1ヶ月間禁漁(9月29日~10月29日)。

 

【はえ縄漁業】(※我が国漁船のメバチ漁獲実績は14,958トン(2007年速報値))

   2009年:2007年メバチ漁獲枠の4%減(我が国漁獲枠32,713トン)

   2010年:2007年メバチ漁獲枠の5%減(同32,372トン)

   2011年:2007年メバチ漁獲枠の9%減(同31,009トン。ただし、2011年にまき網全面禁漁期間が73日間で合意された場合)

 


 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:企画班 福田、田上
代表:03-3502-8111(内線6745)
ダイヤルイン:03-3502-8459
FAX:03-3502-0571

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