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ホーム > 報道発表資料 > 大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)第21回通常会合(年次会合)の結果について


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プレスリリース

平成21年11月16日

水産庁

大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)第21回通常会合(年次会合)の結果について

平成21 年11月9 日から15 日まで、レシフェ(ブラジル)において開催されました大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)第21 回通常会合(年次会合)の結果について、お知らせします。

 1. 開催日・場所

平成21 年11月9 日(月曜日)~ 15日(日曜日)

於:レシフェ(ブラジル)

2. 参加国・地域

日本、米国、カナダ、EC、ブラジル、モロッコ、トルコ等 

3. 我が国出席者

宮原 正典    水産庁資源管理部審議官(政府代表)

中野 秀樹    (独)水産総合研究センター遠洋水産研究所温帯性まぐろ資源部長

水産庁、外務省、経済産業省、漁業関係団体関係者 

4. 結果概要

(1)東大西洋クロマグロ資源の保存管理措置

ア.2009年の総漁獲可能量(TAC)22,000トンから、2010年は13,500トンに削減(4割減)。

我が国の漁獲枠は、1,871トンから1,148トンに削減。

イ.2011年以降のTACは、科学委員会の資源評価の後、翌年に設定する。なお、科学委員会が資源崩壊の危機(資源の回復が困難な状況)を認めた場合、2011年は漁業を全面停止。

ウ.地中海のまき網漁業の漁期(4月16日から6月14日)を5月16日から6月14日までの1か月に半減。

エ.2013年までに、クロマグロの過剰な漁獲能力を削減し解消。

オ.遵守委員会中間会合

    来年度漁期前までに、中間会合を開催し、加盟国ごとに資源管理措置の遵守状況を審査し、遵守できなかった加盟国に対しては、漁獲枠の削減等の措置を実施。

※ なお、西大西洋クロマグロ資源の保存管理措置については従前の通り。 

(2)メバチ、メカジキ等については、従前の水準の漁獲枠を確保。
(3)次回の会合

2010 年の年次会合は、フランス(パリ)開催されることとなった(時期は未定)。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:国際協定第2班  坂本、丸山
代表:03-3502-8111(内線6746)
ダイヤルイン:03-3502-8460
FAX:03-3502-0571

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