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ホーム > 報道発表資料 > 「全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)第81回 年次会合」の結果について


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プレスリリース

平成22年10月2日

水産庁

「全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)第81回 年次会合」の結果について

平成22年9月27日から10月1日まで、「全米熱帯まぐろ類委員会 第81回 年次会合」がアンティグア(グアテマラ)で開催され、東部太平洋におけるまぐろ類の保存管理措置についての議論が行われましたので、その結果をお知らせします。

1.日程・場所

平成22年9月27日(月曜日)から10月1日(金曜日)

アンティグア(グアテマラ)

2.参加国等

日本、ベリーズ、カナダ、中国、コロンビア、韓国、コスタリカ、エクアドル、エルサルバドル、米国、フランス、グアテマラ、メキシコ、ニカラグア、パナマ、ペルー、台湾、EU、ベリーズ、ベネズエラ (また、キリバスが協力的非加盟国として出席)

3.我が国出席者

太田水産庁国際課漁業交渉官(政府代表)

他 水産庁、(独)水産総合研究センター、業界関係者 

4.主な結果

(1)メバチ・キハダの保存管理措置

2010年の保存管理措置を2011年~2013年に継続して実施することなった。
(ただし、2011年の年次会合で、最新の資源評価結果に基づき、2012年以降の保存管理措置について再検討。)

(参考)2010年のメバチ・キハダの保存管理措置

【まき網漁業】(※ 我が国漁船の操業なし)

  • 全面禁漁措置(62日間)
  • 沖合特定区での禁漁措置(1か月間)

【はえ縄漁業】(※ 我が国漁船のメバチ漁獲実績は14,785トン(2008年))

  • 2007年のメバチ漁獲枠の5%減(我が国漁獲枠32,372トン)

 

(2)太平洋クロマグロの保存管理措置の導入

我が国、米国、メキシコで協議したが、メキシコが漁獲量の水準が高くなる基準年とすることを主張したこと等から、引き続き協議していくこととなった。

 

(3)漁獲証明制度の導入

我が国及びEUから制度導入の提案を行い、引き続き協議していくこととなった。 

5.その他

(参考)

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:山本、川島
代表:03-3502-8111(内線6745)
ダイヤルイン:03-3502-8459
FAX:03-3502-0571

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