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ホーム > 報道発表資料 > 「インド洋まぐろ類委員会(IOTC)第15回 年次会合」の結果について


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プレスリリース

平成23年3月23日

水産庁

「インド洋まぐろ類委員会(IOTC)第15回 年次会合」の結果について

 平成23年3月14日から3月22日まで、コロンボ(スリランカ民主社会主義共和国)において、「インド洋まぐろ類委員会(IOTC)第15回 年次会合」が開催されました。

1.概要

「インド洋まぐろ類委員会(IOTC*)」は、インド洋における高度回遊性魚種(マグロ、カツオ、カジキ類)の保存管理を目的とする地域漁業管理機関です。

*IOTC: Indian Ocean Tuna Commission

2.日程・場所

平成23年3月14日(月曜日)~3月22日(火曜日)

コロンボ(スリランカ民主社会主義共和国)

3.参加国・地域

日本、EU、韓国、中国、豪州、インド、セイシェル、スリランカ等24加盟国・地域

4.我が国出席者

太田 水産庁 国際課 漁業交渉官、水産庁、外務省、水産総合研究センター 遠洋水産研究所の担当者ほか

5.結果概要

(1)マグロ類等資源の保存管理措置

2012年の作業部会において、総許容漁獲量(TAC: Total Allowable Catch)及び国別漁獲割当の設定等に関する検討を行った上で、同年の年次会合で、メバチ、キハダ等のTAC 及び国別割当又はその代替措置の設定について議論することが確認されました。

(2)保存管理措置の遵守状況の審査

加盟国毎に、漁獲データ提出及び漁船登録などの保存管理措置の実施状況の審査が行われ、実施が不十分な事項について各加盟国は改善を図っていくことになりました。

(3)次回年次会合

フリーマントル(豪州)で開催されます。

6.その他

(参考)

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:国際協定第二班 桑原、松浦
代表:03-3502-8111(内線6746)
ダイヤルイン:03-3502-8460
FAX:03-3502-0571

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