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ホーム > 報道発表資料 > 「全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)第83回 年次会合」の結果について


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プレスリリース

平成24年6月30日

水産庁

「全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)第83回 年次会合」の結果について

 

平成24年6月25日(月曜日)から29日(金曜日)まで、「全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)第83回 年次会合」がラホヤ(アメリカ合衆国)で開催され、東部太平洋のまぐろ資源の保存管理措置が合意されました。

 

1.日程及び場所

日程:平成24年6月25日(月曜日)から29日(金曜日)まで

場所:ラホヤ(アメリカ合衆国)

2.参加国・地域

日本、ベリーズ、コスタリカ、グアテマラ、パナマ、カナダ、エクアドル、ペルー、中国、エルサルバドル、韓国、米国、メキシコ、バヌアツ、コロンビア、フランス、ニカラグア、ベネズエラ、EU、台湾(19ヶ国+EU、台湾)

3.我が国出席者

太田 愼吾(おおた しんご) 水産庁 国際課 首席漁業調整官ほか、水産庁、独立行政法人 水産総合研究センター及び関係業界の関係者

4.結果概要

(1)メバチ・キハダの保存管理措置について

 2013年については、現行の保存管理措置を継続することが合意されました。

 *現行のメバチ・キハダの保存管理措置

  ・まき網漁業:62日間の全面禁漁。沖合特定区での1ヶ月間禁漁。

  ・はえ縄漁業:2007年のメバチ漁獲枠の5%減(我が国漁獲枠32,372トン)

(2)太平洋クロマグロの保存管理措置について

 これまで保存管理措置が設定されていなかった太平洋クロマグロについて、2012年、2013年の2年間の合計で10,000トンの漁獲枠が設定されました(我が国漁船による漁獲実績はない)。 

5.条約水域における我が国漁船の操業状況(2010年)

はえ縄漁船約100隻が、メバチ14,633トン、キハダ3,334トンを漁獲

6.その他

平成24年6月22日付けプレスリリース「全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)第83回 年次会合」の開催について

http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/120622.html

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:漆原、田上
代表:03-3502-8111(内線6745)
ダイヤルイン:03-3502-8459
FAX:03-3502-0571

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