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ホーム > 報道発表資料 > 「中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)第8回 北小委員会」の開催について


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プレスリリース

平成24年8月31日

水産庁

「中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)第8回 北小委員会」の開催について

平成24年9月3日(月曜日)から6日(木曜日)まで、「中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)第8回 北小委員会」が長崎県長崎市で開催されます。会議は非公開ですが、冒頭カメラ撮りは可能です。

1.中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)北小委員会について

  中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)は、中西部太平洋における高度回遊性魚類(マグロ、カツオ、カジキ類)資源の長期的な保存及び持続可能な利用を目的とした委員会です。

 北小委員会は、主に北緯20度以北の水域に分布する資源(太平洋クロマグロ、北太平洋ビンナガ、北太平洋メカジキ)の資源管理措置について本委員会に勧告を行うWCPFCの下部組織です。

WCPFC:Western and Central Pacific Fisheries Commission

2.開催日程及び場所

日程:平成24年9月3日(月曜日)~6日(木曜日)

会場:NCC&スタジオ

所在地:長崎県 長崎市 茂里町3-2

3.参加予定国・地域

 日本、韓国、中国、米国、カナダ、クック諸島、フィリピン、バヌアツ、台湾等(8ヶ国+台湾)

4.我が国出席者

 宮原 正典 水産庁 次長ほか、水産庁、独立行政法人 水産総合研究センター及び関係業界の関係者

5.主要議題

 北小委員会対象資源(太平洋クロマグロ、北太平洋ビンナガ、北太平洋メカジキ)に関する保存管理措置の検討及び各国の遵守状況のレビュー

6.参考

(1)現在の主な保存管理措置

・太平洋クロマグロの保存管理措置

 漁獲努力量を2002-2004年水準より増加させず、未成魚の漁獲量を2002-2004年水準より削減。

・北太平洋ビンナガの保存管理措置

 漁獲努力量を2002-2004年水準より増加させない。

・北太平洋メカジキの保存管理措置は設定されていません。

(2)WCPFC水域における我が国の漁獲量(2011年)

・太平洋クロマグロ: 13,338トン

・ビンナガ: 51,377トン

・メカジキ: 5,083トン

7.その他

 会議は非公開ですが、冒頭のカメラ撮りは可能です。

 報道対応については、下記「お問い合わせ先」へお問い合わせください。

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:企画班 中塚、田上
代表:03-3502-8111(内線6745)
ダイヤルイン:03-3502-8459
FAX:03-3502-0571

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