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ホーム > 報道発表資料 > 「第9回 南東大西洋漁業機関 (SEAFO) 年次会合」の結果について


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プレスリリース

平成24年12月7日

水産庁

「第9回 南東大西洋漁業機関 (SEAFO) 年次会合」の結果について

平成24 年12 月3 日 (月曜日) から7 日 (金曜日) まで、釜山 (大韓民国) において、「南東大西洋漁業機関 (SEAFO) 第9 回 年次会合」が開催され、メロ、マルズワイガニの保存管理措置が決定されました。

1.南東大西洋漁業機関 (SEAFO) について

南東大西洋漁業機関 (SEAFO*) は、南東大西洋における漁業資源の保存管理を目的とす
る地域漁業管理機関です。現在、我が国を含む6 カ国とEU が加盟しています。

なお、我が国の漁船は、本条約水域において、メロ及びマルズワイガニを目的とした漁業を行っており、本年は底はえ縄漁船1 隻が操業を行っています。

* SEAFO:South East Atlantic Fisheries Organization

2.開催日程及び場所

日程:平成24 年12 月3 日 (月曜日) ~7 日 (金曜日)

場所:釜山 (大韓民国)

3.参加国・地域

日本、ナミビア、ノルウェー、アンゴラ、南アフリカ、韓国、EU 等

4.我が国出席者

飯野 建郎 (いいの けんろう) 農林水産省顧問 (代表) ほか、水産庁、外務省、独立行政法人水産総合研究センター国際水産資源研究所及び関係団体の関係者

5.主な結果

(1) メロの保存管理措置

2013年の総漁獲可能量 (TAC*) は230トン (前年同) に設定されました。

(2) マルズワイガニの保存管理措置

2013年の総漁獲可能量 (TAC*) は400トン (前年同) に設定されました。

*TAC:Total Allowable Catch

6.次回会合

次回年次会合は、2013 年12月にアンゴラ共和国で開催される予定です。

 

7.その他

(参考)

・平成24 年11月30日付プレスリリース 「第9回 南東大西洋漁業機関 (SEAFO) 年次会合」の開催について

http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/121130_1.html

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:国際協定第二班 金子、藤原
代表:03-3502-8111(内線6746)
ダイヤルイン:03-3502-8460
FAX:03-3504-2649

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