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ホーム > 報道発表資料 > インド洋まぐろ類委員会(IOTC)第18回 年次会合」の結果について


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プレスリリース

平成26年6月6日

水産庁

「インド洋まぐろ類委員会(IOTC)第18回 年次会合」の結果について

平成26 年6 月1 日(日曜日)から5 日(木曜日)まで、コロンボ(スリランカ)において「インド洋まぐろ類委員会(IOTC)第18 回 年次会合」が開催されました。
科学的根拠に基づく保存管理措置の議論を促進するためのワークショップの開催や、公海上での乗船検査の枠組みを検討していくこと等が決定されました。

1.概要

「インド洋まぐろ類委員会(IOTC*)」は、インド洋における高度回遊性魚類(カツオ、マグロ、カジキ類)の保存及び最適利用の促進を目的として設立された地域漁業管理機関です。
毎年開催される年次会合において、対象資源の保存管理措置等が議論され、決定されています。
なお、我が国の漁船は、委員会の管轄水域において、はえ縄漁船(2013 年:72 隻)が操業を行っています。
* IOTC:Indian Ocean Tuna Commission

 2.開催日程及び場所

日程:平成26 年6 月1 日(日曜日)~5 日(木曜日)
場所:コロンボ(スリランカ)

3.参加国・地域

日本、EU、韓国、中国、豪州、インド、セイシェル、スリランカ、ソマリア等
(締約国31 ヶ国+EU)

4.我が国出席者

遠藤 久 水産庁 資源管理部 審議官ほか、水産庁、外務省、独立行政法人 水産総合研
究センター及び関係業界

5.結果概要

(1)科学的根拠に基づく保存管理措置の議論を促進する観点から、科学委員会等が委員会に科学的情報を報告する際の規格が定められました。

(2)上記と同様の観点から、漁業管理者と科学者、関連業界の意思疎通を強化するためのワークショップを開催することが決定されました。

(3)公海上で操業する漁船に対する乗船検査の枠組みについて、作業部会を作って議論していくことが決定されました。

6.その他

平成26 年5 月23 日付けプレスリリース「インド洋まぐろ類委員会(IOTC)第18 回 年次会合」の開催について

http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/140523.html

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:国際協定第2 班 富永、本岡、樋渡(ひわたり)
代表:03-3502-8111(内線6746)
ダイヤルイン:03-3502-8460
FAX:03-3504-2649

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