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ホーム > 「インド洋まぐろ類委員会(IOTC)第19回 年次会合」の結果について


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プレスリリース

平成27年5月1日

水産庁

「インド洋まぐろ類委員会(IOTC)第19回 年次会合」の結果について

平成27 年4 月27 日(月曜日)から5 月1 日(金曜日)まで、釜山(韓国)において「インド洋まぐろ類委員会(IOTC)第19 回 年次会合」が開催されました。
科学委員会から資源状態が良好でないと指摘されたカジキ類について、その漁獲量を過去6年間の平均漁獲量レベルに削減するよう努めることを求める保存管理措置、集魚装置(FADs)作業部会の設立等が合意されました。

1. 概要

「インド洋まぐろ類委員会(IOTC*)」は、インド洋におけるマグロ類(カツオ、マグロ、カジキ類)の保存及び最適利用の促進を目的として設立された地域漁業管理機関です。
毎年開催される年次会合において、対象資源の保存管理措置等が議論され、決定されています。
なお、我が国の漁船は、委員会の管轄水域において、はえ縄漁船(平成26 年:52 隻)及び巻き網漁船(平成26 年:1 隻)が操業を行っています。
* IOTC: Indian Ocean Tuna Commission

2. 開催日程及び場所

日程: 平成27 年4 月27 日(月曜日)~5 月1 日(金曜日)

場所: 釜山(韓国)

3. 参加国・地域

24 カ国・地域

4. 我が国出席者

遠藤 久 水産庁 資源管理部 審議官ほか、水産庁、外務省、国立研究開発法人 水産総合研究センター及び関係業界の関係者

5. 結果概要

(1) 科学委員会から資源状態が良好でないと指摘されたカジキ類(マカジキ、シロカジキ、クロカジキ)の2016年の漁獲量について、2009年~2014年までの6年間における平均漁獲量レベルに削減するよう努めることを求める保存管理措置が採択されました。

(2) 巻き網漁船の集魚装置(FADs)の管理等について検討するFADs作業部会の設立が合意されました。また、1隻のまき網船が設置できるFADsの数を550個に制限すること、FADsへの集魚灯の設置禁止が採択されました。

(3) 次回年次会合は、2016年5月にレユニオン(フランス)で開催される予定です。

6. その他

平成27 年4 月24 日付けプレスリリース「インド洋まぐろ類委員会(IOTC)第19回 年次会合」の開催について

http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/150424.html

 

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:国際協定第2班 竹田、植田、樋渡(ひわたり)
代表:03-3502-8111(内線6746)
ダイヤルイン:03-3502-8460
FAX:03-3504-2649

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