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ホーム > 報道発表資料 > 「中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)第11回 北小委員会」の開催について


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プレスリリース

平成27年8月28日

水産庁

「中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)第11回 北小委員会」の開催について

平成27 年8 月31 日(月曜日)から9 月3 日(木曜日)まで、北海道札幌市において「中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)第11 回北小委員会」が開催されます。
本会議は非公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

1.中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)北小委員会について

中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC*)は、中西部太平洋における高度回遊性魚類(マグロ、カツオ、カジキ類)資源の長期的な保存及び持続可能な利用を目的とした委員会です。
北小委員会は、主に北緯20 度以北の水域に分布する資源(太平洋クロマグロ、北太平洋ビンナガ、北太平洋メカジキ)の資源管理措置について本委員会に勧告を行うWCPFCの下部組織です。
*WCPFC:Western and Central Pacific Fisheries Commission

2.開催日程及び場所

日程:平成27 年8 月31 日 (月曜日) ~ 9 月3 日 (木曜日)
会場:札幌全日空ホテル 3階 鳳の間

所在地:北海道 札幌市 中央区北3条西1-2-9

3.参加予定メンバー

日本、韓国、中国、米国、カナダ、クック諸島、フィリピン、バヌアツ、台湾(8カ国+台湾)

4.我が国出席予定者

遠藤 久 水産庁 資源管理部 審議官、宮原 正典 農林水産省顧問(北小委員会議長)ほか、水産庁、経済産業省、国立研究開発法人 水産総合研究センター及び関係業界の関係者

5.主要議題

北小委員会対象資源(太平洋クロマグロ、北太平洋ビンナガ、北太平洋メカジキ)に関する保存管理措置の検討

 6.参考

 (1) 現行の保存管理措置の概要

・太平洋クロマグロ
(ア) 歴史的最低水準付近にある親魚資源量(約2.6万トン)を2015年からの10年間で歴史的中間値(約4.3万トン)まで回復させることを当面の目標とする。
(イ) 30キログラム未満の小型魚の漁獲量を2002-2004年平均水準から半減させる(WCPFC全体で9,450トンから4,725トン、うち我が国が8,015トンから4,007トンに削減)。
(ウ) 30キログラム以上の大型魚の漁獲量を2002-2004年平均水準から増加させないためのあらゆる可能な措置を実施する(WCPFC全体で6,591トン、うち我が国は4,882トン)。
(エ) メンバーは、未成魚漁獲削減を含む本保存管理措置の効果的な実施について協力する。
(オ) さらに、資源回復後の長期的な資源管理方針を2015年、2016年の小委員会で策定する。
・北太平洋ビンナガ

漁獲努力量を2002-2004年水準より増加させない。

・北太平洋メカジキの保存管理措置は設定されていません。

(2)2014年の我が国漁獲量(暫定値)

太平洋クロマグロ:9,604トン

北太平洋ビンナガ:55,482トン

北太平洋メカジキ:6,169トン

 7.その他

本会議は非公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。
報道対応については、下記「お問い合わせ先」へお問い合わせください。 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:企画班 赤塚、飯岡
代表:03-3502-8111(内線6745)
ダイヤルイン:03-3502-8459
FAX:03-3504-2649

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