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ホーム > 報道発表資料 > 「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)第24回 通常会合(年次会合)」の結果について


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プレスリリース

平成27年11月18日

水産庁

「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)第24回 通常会合(年次会合)」の結果について

平成27年11月10日(火曜日)から17日(火曜日)まで、セントジュリアンズ(マルタ共和国)において「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)第24回 通常会合(年次会合)」が開催され、メバチの保存管理措置等が決定されました。

1.大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)について

「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT*)」は、大西洋における高度回遊性魚種(マグロ、カツオ、カジキ類)の保存管理を目的とする地域漁業管理機関です。

*ICCAT: International Commission for the Conservation of Atlantic Tunas

2.開催日程及び場所

日程:平成27年11月10日(火曜日)~17日(火曜日)

場所:セントジュリアンズ(マルタ共和国)

3.参加国・地域

43カ国・地域

4.我が国出席者

太田 愼吾(おおた しんご)水産庁増殖推進部漁場資源課長(我が国代表)、宮原 正典(みやはら まさのり)農林水産省顧問ほか、水産庁、外務省、経済産業省、国立研究開発法人水産総合研究センター国際水産資源研究所及び漁業関係団体の関係者

5.主な結果

(1)メバチの保存管理措置

  現行85,000トン(うち日本の割当は23,611トン)である総漁獲可能量(TAC:Total Allowable Catch)を、2016年から2018年の3年間、65,000トン(うち日本の割当は17,696トン)とすることが合意されました。なお、我が国の2014年の漁獲量は、13,700トンです。

(2)東大西洋のクロマグロの保存管理措置

  昨年の合意に従い、現行16,142トン(うち日本の割当は1,345.44トン)であるTACを、2016年に19,296トン(うち日本の割当は1,608.21トン)と増加させることが確認されました。

(3)西大西洋のクロマグロの保存管理措置

  昨年の合意に従い、現行2,000トン(うち日本の割当は345.74トン)であるTACを、2016年も継続することが確認されました。

6.次回会合

次回年次会合は、2016年11月に開催される予定です(開催地未定)。

7.その他

(参考)

平成27年11月6日付けプレスリリース「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)第24回 通常会合(年次会合)」の開催について

http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/151106.html

 


 

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:国際協定第2班 河合、赤塚
代表:03-3502-8111(内線6746)
ダイヤルイン:03-3502-8460
FAX:03-3504-2649

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