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プレスリリース

「南インド洋漁業協定(SIOFA)第3回締約国会議」の開催について

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平成28年7月1日
水産庁

平成28年7月3日(日曜日)から8日(金曜日)まで、レユニオン(フランス海外県)において、「南インド洋漁業協定(SIOFA)第3回 締約国会議」が開催されます。

会議は非公開です。ただし、冒頭のカメラ撮影は可能です。

 

1.南インド洋漁業協定(SIOFA)について

南インド洋漁業協定(SIOFA*)は、南インド洋における漁業資源の保存管理を目的とする地域漁業管理機関です。

我が国の漁船は、本協定水域において、キンメダイ及びメロを目的とした漁業を行っており、底引き網漁船2隻、底はえ縄漁船1隻が操業しています。

SIOFA:Southern Indian Ocean Fisheries Agreement

2.開催日程及び場所

日程:平成28年7月3日(日曜日)~8日(金曜日)

場所:レユニオン(フランス海外県)

3.参加予定国・地域

日本、韓国、豪州、クック諸島、フランス(海外領土)、モーリシャス、セーシェル、EU

4.我が国出席者

水産庁、外務省、国立研究開発法人 水産研究・教育機構 国際水産資源研究所及び漁業関係団体の担当者

5.主要議題

(1)底魚漁業の保存管理措置

底魚漁業の管理やデータ収集規則などを検討します。

(2)会議・事務局の運営に必要な事項

財政規則等、機関運営に必要な事項を検討します。

6.その他

会議は非公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

報道対応については、下記「お問い合わせ先」へお問い合わせください。

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問合せ先

資源管理部国際課
担当者:水垣、河合、秋山
代表:03-3502-8111(内線6746)
ダイヤルイン:03-3502-8460
FAX:03-3504-2649

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