English

このサイトの使い方

サイトマップ

ホーム > 分野別情報 > 遊漁の部屋 > 遊漁・海面利用の基本的ルール > 瀬戸内海漁業取締規則・都道府県漁業調整規則 > 都道府県漁業調整規則で定められている遊漁で使用できる漁具・漁法(海面のみ)


ここから本文です。

都道府県漁業調整規則で定められている遊漁で使用できる漁具・漁法(海面のみ)

☆    釣り等の遊漁では、この一覧表で示された漁具・漁法以外の方法を使用することはできません。 

         例えば、「やす」、「徒手採捕」は一覧表にあるので使用できますが、「潜水器(簡易潜水器を含む)」や「水中銃」は一覧表にはないので使えません。

そのため、「潜水器(簡易潜水器)」を使い「やす」や「徒手採捕」で水産動植物を採捕することはできません。

☆    また、この一覧表で使用可能となっている漁具・漁法であっても、使用できる海域、漁具の大きさや個数等、さらに制限されている場合があります(特に、まき餌釣りや灯火の利用等については注意
     が必要です。)

必ず、各都道府県の水産担当部局に詳細を確認するようにしてください。

「遊漁の部屋」のトップページに各都道府県の遊漁に係るお問い合わせ窓口を掲載しています。また、各都道府県のホームページの遊漁に関するページにジャンプすることもできます。

○使用可能 ●集魚灯、火光、照明器具の使用禁止 △船舶の使用禁止 ※まき餌釣禁止 ▲船舶を使用してのまき餌釣禁止

平成27年10月1日 現在

都道府県 手釣り・
竿釣
ひき縄釣
(トローリング)
たも網 さで網 投網

やす

注1

は具 徒手採捕
北海道   ○ 注2        
青森県 注3   ○ 注4 ○ 注5
岩手県     ○ 注6
宮城県  
秋田県 ○ ※  
山形県      
福島県  
茨城県(海面) ● ※   ● △ ● 注7
茨城県(北浦霞ヶ浦)注5 ● ※   ● △ ● △ ● △ ● △ ● △
千葉県   ● △   ● 注8 ● 注9
東京都 ● ※  ● 注10 ● △ ● 注31
神奈川県   ○ 注4 注11

○ 注12

新潟県  
富山県    
石川県  
福井県 ○※  
静岡県 注13 ○ 注14 ○ 注10 ○ 注4 注15 ○ 注16
愛知県 注17    
三重県   ● 注32
滋賀県 注5 注18 ○ 注19 ○ 注4 注20   ○ 注21
京都府   ○ 注4
大阪府  
兵庫県 ○ ※ 注22   ● 注22 ● 注22 ● △    
和歌山県 ○ 注10 注33  
鳥取県  
島根県 ○ ▲ 注23   ○ 注4
岡山県 注24

● ▲

    ○ 注4 ○  ○ 注34
広島県

● ▲

  ● △ ● △ ● △ ● 注4
山口県  
徳島県  
香川県 ●▲ 注25   ● △ ● △ 注4 ● △
愛媛県 ○ ▲   ● 注4
高知県 ○※ 注26    
福岡県 注35 ○ 注28   ● 注4
佐賀県 注27 ○ 注36   ● 注4
長崎県 ○ 注10   ○  ○ 
熊本県   ● △ ● 注4
大分県 注29   ○ 注37 ○ 注37 ○ 注4 注30
宮崎県   ● △
鹿児島県  
沖縄県  ○ ○ 注4 注5

注1 「やす」とは、目的物を突き刺して採捕する漁具の一種で、漁獲物を突き刺す先端部と柄とは固着しており、柄を手に持って目的物を突き刺すものをいいます。弓、鉄砲、ばね等を利用して投射して目的物を突き刺す「もり類」(水中銃等)は含まれません。
注2 網口及び網の長さの最長部が40cm未満のものに限る。
注3 このほか、四つ手網が使用できる。
注4 発射装置を有するもの、ゴム又はばね等により発射するもの、水中銃によるものは禁止。
注5 潜水器(簡易潜水器を含む)の使用禁止。
注6 柄の長さ50cm以内のくまでに限る。
注7 幅20cm未満、爪の長さ5cm未満、柄の長さ50cm未満のもので網をつけないものに限る。
注8 貝類徒歩掘(まんが及び貝まきを使用するものを除く)
注9 藻類に限る。
注10 海区漁業調整委員会の承認を受けた場合に限り使用可能。
注11 夜間禁止、水中眼鏡の使用禁止。
注12 いそがねは夜間禁止。水中眼鏡の使用禁止。くまでは幅が15cm以下のものに限る。
注13 潜水器漁業の許可を受けて行う場合を除き、潜水器(簡易潜水器)を使用する漁法は禁止。
注14 から釣は禁止。
注15 水中眼鏡の使用禁止。
注16  「は具」は火光又は水中眼鏡の使用禁止。「くまで」は幅が15cm以下のものに限る。
注17  このほか、四つ手網(3m平方)未満の網に限る)、動力を利用しない瀬干し漁法が使用できる。 
注18 このほか、竹筒、もんどり、たつべ、うえ(以上、河川等に限る)、押網(5月1日~7月31日までは夜間の使用禁止)、掻網、(貝掻網を除く)、採藻具、置針が使用できる。
注19 琵琶湖及び内湖等に限る。海区漁業調整委員会への届け出必要。
注20  5月1日~7月31日は夜間の使用禁止。
注21  イケチョウガイの採捕を除く。
注22  漁船登録された動力漁船以外の動力船による使用は禁止。 
注23  規則で定められた海域に限り、船舶(ゴムボート、手こぎボートを含む)を利用してのまき餌釣りは禁止。 
注24  このほか、せん(口径15cm、長さ90cm未満のものに限る)が使用できる。
注25  船舶を使用するマダコ釣りは禁止。 
注26 漁業権者の承諾がある場合はまき餌釣り可能。 
注27 有明海においては集魚灯の利用は禁止。 
注28 集魚灯を利用する場合は電球10kW以下。
注29 干潟では火光を利用する漁法は禁止。 
注30 瀬戸内海では火光の利用禁止。 
注31 貝まきを除く。
注32 じょれんを除く。
注33 西牟婁郡白浜町市江埼灯台中心点から南西の線以北の和歌山県地先海面においてするものを除く。
注34 歩行徒手採捕のみ可能(素潜りなどでの採捕は禁止)。
注35 有明海においては集魚灯の利用は禁止。筑前海の干潟及び豊前海の干潟においては照明の利用は禁止。
注36 松浦海区漁業調整委員会指示により禁止区域あり。
注37 さより又はしらうおの採捕に使用する場合は禁止。

 

 

お問い合わせ先

水産庁資源管理部漁業調整課
沿岸・遊漁室
ダイヤルイン:03-3502-7768
FAX:03-3501-1019

ページトップへ

リンク集


アクセス・地図