令和8年度真珠産業海外展開強化事業の公募について
令和8年度において実施予定の「真珠産業海外展開強化事業」の事業実施主体を公募しますので、本事業の実施を希望される方は、下記に従い御応募ください。
なお、本公募は、令和8年度政府予算原案に基づいて行うものであるため、成立した予算の内容に応じて、事業内容、予算額等の変更があり得ることに御留意願います。
1.事業の趣旨
真珠の振興に関する法律(平成28 年法律第74 号)の成立を受けて、我が国の真珠産業の国際競争力を高めるため、生産から加工・流通・販売に至るオールジャパンの体制で連携し、生産者の経営の安定、次世代人材の育成、輸出の促進、研究開発の推進等、真珠産業を新たな成長産業として振興する施策実施が必要となっています。
そこで本事業は、(ア)真珠産業に関する産学官が連携して行う取組、(イ)次世代人材の活動支援を通じた持続的な産業形成を図るための取組、(ウ)高品質な真珠の安定生産へ向けた育種技術の開発を支援し、我が国の真珠産業の海外展開強化を図ることを目的とします。
2.事業の概要
(1)連携強化推進事業
真珠産業連携強化協議会及び関係部会(生産・開発部会、販売・マーケティング部会、輸出拡大戦略部会等(注)、以降「協議会等」という。)、その他協議会等の運営に必要な経費を助成するものです。(注:事業の目的を達成するため、適切な部会構成を設定し提案することを妨げません。)
また、協議会等が策定の行動計画に基づく取組に透明性を図るため外部有識者の参加を得るとともに、協議会等の運営を効率化かつ的確に実施するために専門家の派遣に要する経費、協議会等が行動計画の進捗状況及び目標達成に向けた情報収集・分析等に必要な経費を助成するものです。
(2)次世代中核的人材支援事業
真珠養殖業等の次世代を担う人材が行う活動計画に対して協議会等が認定し、その活動に要する経費を助成するものです。
(3)育種技術開発事業
ウイルスや高水温等の外的ストレスに強く、高品質な真珠を生産できるアコヤガイの効率的な育種を行うための技術の開発に必要な経費を助成するものです。
3.応募資格及び応募方法
4の募集期間中に、令和8年度真珠産業海外展開強化事業公募要領に基づき課題提案書を作成し、7の応募先に提出してください。
公募要領(PDF : 335KB)
課題提案書(WORD : 47KB)
4.公募の期間
公募の期間は令和8年2月3日(火曜日)~令和8年2月18日(水曜日)午後5時までとします。
5.補助金交付候補者の選定方法
(1)令和8年度真珠産業海外展開強化事業公募要領に基づき、提出された課題提案書等について書類審査、課題提案会等の審査を行い、補助金交付候補者として1者を選定します。
(2)(1)の課題提案会を開催する場合は、有効な課題提案書等を提出した者に対して連絡します。
(注)課題提案会を開催しない場合には連絡しません。
6.補助事業の条件を示す日時、場所及び問い合わせ先
(1)日時:令和8年2月3日(火曜日)~令和8年2月18日(水曜日)
午前9時30分~午後6時15分
(2)場所:
| 送付先及び担当 | TEL | |
| 事業内容及び課題提案書 作成・提出に関する問い合わせ及び提出先 |
郵送の場合 〒100-8907 東京都千代田区霞が関1-2-1 水産庁増殖推進部栽培養殖課 養殖指導班 |
03-3502-8111 (内線:6820) |
| 電子メールで申請する場合 上記に記載される問い合わせ及び提出先に連絡の上、ご確認ください。 |
お問い合わせは月曜日から金曜日(祝日を除く。)の、午前9時30分から午後6時15分(正午から午後1時を除く。)までとします。
7.課題提案書等の提出期限及び提出場所
(1)提出期限:令和8年2月18日(水曜日)午後5時必着とします。
(2)提出先:上記のとおり
8.課題提案書等の無効
本公示に示した応募資格を満たさない者の課題提案書等は無効とします。
9.その他
本公示に記載なき事項は、令和8年度真珠産業海外展開強化事業公募要領によります。
以上公示する。
令和8年2月3日
水産庁長官
藤田仁司
お問合せ先
増殖推進部栽培養殖課
ダイヤルイン:03-6744-2383




