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水産庁

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水産エコラベルの推進について

水産エコラベルの推進

近年、水産資源の持続的利用に対する国際的な関心の高まりにより、資源管理や環境配慮への取組を証明する水産エコラベルが重要となってきています。我が国においては、「我が国の水産物が持続可能資源であり、管理しつつ最大限活用することの重要性を消費者に理解してもらうためにも、持続可能な漁業・養殖業由来であることを示すエコラベルの普及」(水産基本計画、平成29年4月閣議決定)を推進しています。
また、小規模で多様な漁業が多種多様な魚種を利用している我が国水産業の実態等に対応した、日本発の水産エコラベルについて、その国際標準化に向けた取組を官民連携で推進しています。

水産エコラベルをめぐる状況

水産エコラベルをめぐる状況について(令和2年1月)(PDF : 4,207KB)

我が国において漁業・養殖認証の実績がある水産エコラベルの運営団体等

※括弧内はスキーム名称及び対象。

(一社)マリン・エコラベル・ジャパン協議会(MEL、漁業・養殖)

海洋管理協議会(MSC、漁業)

(一社)日本食育者協会(AEL、養殖)

水産養殖管理協議会(ASC、養殖)

(NPO)持続可能な水産養殖のための種苗認証協議会(SCSA、養殖)

関連情報

水産基本計画(平成29年4月28日閣議決定)(PDF : 659KB)
令和元年度革新的事業活動に関する実行計画(令和元年6月21日閣議決定)(PDF : 3,261KB)
消費者基本計画工程表(令和元年7月26日消費者政策会議決定)(PDF : 2,490KB)
SDGsアクションプラン2019(平成30年12月SDGs推進本部決定)(PDF : 4,464KB)

NEWアイコン 令和2年3月16日~3月19日に消費者の部屋で水産エコラベルの展示を行います。
「手軽においしく未来のために魚を食べよう!~ファストフィッシュ&水産エコラベル~」チラシ(PDF : 541KB)
消費者の部屋展示スケジュール

・(令和元年12月13日プレスリリース)MEL(マリン・エコラベル・ジャパン)のGSSI承認について

お問合せ先

漁政部企画課

ダイヤルイン:03-6744-2343
FAX番号:03-3501-5097