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水産庁公式ブログ「アワビのステーキ食べてみたいよね」2020年10月

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【10月29日 すいさんぽ ~アンテナショップ編(第5回)~】

第5回となる今回は、、、

「宮城県」


宮城地図

宮城県は沖合に親潮(寒流)と黒潮(暖流)の潮目が形成される世界有数の漁場を有し,全国屈指の水産県です。

期待に胸を膨らませ、池袋にある「宮城ふるさとプラザ」にお邪魔しました。

外観

JR池袋駅東口から徒歩2分の好立地、サンシャイン60通りの入口付近にあります。

内観

一階が物販コーナー

2階内観

2階には宮城の四季折々の観光・イベント情報をご案内する観光情報コーナー、飲食コーナー(牛タンのレストラン)が設置されています。


それでは早速参ります!水産関連商品の人気ランキングベスト5

 

5位「カキのアヒージョ」南三陸おふくろの味研究会
カキのアヒージョ

宮城県漁協志津川支所の女性部が中心となって結成された「南三陸おふくろの味研究会」さんの南三陸産のカキを使った手作りの缶詰です!
「カキのアヒージョ」の他、「カキの醤油麹煮」、「タコのアヒージョ」、「タコの醤油麹煮」とラインナップも豊富です。
http://www.odette-shop.com/shopbrand/ct62/


4位「金華さば水煮」木の屋石巻水産
サバ缶

宮城県石巻市に本社を置く、創業昭和32年の水産加工品メーカー「木の屋石巻水産」さんが製造するサバ缶です。
金華サバは宮城県金華山沖で漁獲され、大きさ、脂質など厳しい基準をクリアした希少なマサバで、脂ののりが違います!
みそ煮も人気です。
https://www.kinoya.co.jp/


3位「ほや酔明(すいめい)」水月堂物産株式会社
ホヤ
ホヤ②

宮城県石巻市にある水月堂物産株式会社さんが製造する、宮城を代表する水産物「ホヤ」を乾燥させたおつまみです。
新幹線の車内販売品としても有名で、東北新幹線開通当初から販売されている、ロングセラー商品です!
https://www.suigetsudo.jp/


2位「ふかひれ濃縮スープ」気仙沼ほてい株式会社
ふかひれ

宮城県気仙沼市にある気仙沼ほてい株式会社さんの気仙沼産のふかひれを使用したスープです。
スープとしてだけでなく、ラーメンや雑炊など幅広く料理に活用できます!
https://www.kesennumahotei.co.jp/


1位「極上笹かまぼこ」株式会社白謙蒲鉾店
笹かま

1位は宮城県石巻市にある、大正元年創業の老舗、株式会社白謙蒲鉾店さんの製造する笹かまぼこです。
プリプリとした歯ごたえはまさに極上品です。
因みに同社が製造する白謙揚げ(揚げかまぼこ)等も人気商品で、詰め合わせやギフトセットもお勧めです!
https://www.shiraken.co.jp/


店長さんおすすめ商品:BARATZ(バラッツ)
バラッツ
バラッツ②

宮城県仙台市にある株式会社byJAPANさんが製造する、海苔とナッツのおつまみです。
これは食べ出したら止まらない!
ガーリックペッパーやわさびマヨネーズ、チーズ等味付けも様々、パッケージもおしゃれなので各味揃えたくなってしまいます。パスタやサラダのトッピングにも。
https://gozzoby.jp/SHOP/202184/list.html


まだまだ、ご紹介できないほど魅力的な商品がたくさん!
特にほや商品の品揃えは抜群でした。

いわし団子

ラーメン

ホヤ③

ホヤ④

シャークジャーキー

サラダ昆布


番外編:牛タン仙台ラー油(陣中)
牛タン

水産品ではありませんが、宮城県仙台といえば牛タン!
こちらは宮城県仙台市にある株式会社陣中さんの牛タン入り食べるラー油です。
ご飯のお供にぴったり!様々なメディアにも紹介されているそうです。
https://kantan-ya.jp/


楽しくてついつい買いすぎてしまいました…
購入品

以上、宮城県のアンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」でした。

面白い商品がたくさんあり、地域の文化も発見できるアンテナショップに出かけてみませんか? 

取材先:宮城ふるさとプラザ
住所:東京都豊島区東池袋1-2-2 東池ビル12FJR池袋駅東口徒歩2分)
TEL.03-5956-3511
Webhttp://cocomiyagi.jp/


【10月28日 資源管理のすすめ➃ ~水産政策の改革の必要性と経緯~】

これまで資源管理について、そもそも資源管理とは何か、資源管理の方法とはどのようなものがあるのか、新たな資源管理とはどういったものかについて、勉強してきました。
(前回までの資源管理のすすめはこちら

今回は、新たな資源管理を進めていく必要があるのはなぜか、どうして改める必要があったのか、そもそも水産政策の改革に資源管理が位置づけられたのは、なぜかをお話していきます。

 みなさん、最近のニュースで、水産関係の話題を聞いたことはありますか?どういったものだったでしょうか?
○○の漁期が解禁されました!や、こんなにおいしい料理があります!!ですとか、今の旬は□□です!といったものもあるでしょう。

一方で、△△が不漁や××の漁獲量が過去最低、外国漁船によって●●が乱獲されている、地球温暖化による海洋環境の変化によって■■が来遊しない、漁業者の数が減少、漁村地域の過疎化が止まらない、といったあまり景気のよくない情報を聞いたことはありませんか。
残念なことに、おそらくこういった悪いニュースを見聞きするケースの方が多いのではないでしょうか。 

実際には、どのような状況になっているのか、我が国の水産業の現状を知るために、最もわかりやすい指標は、漁獲量漁業生産量といいます)だと思います。
というのも、魚を獲ることは、漁師さんの収入源になるだけでなく、そこからつながる水産物の加工流通業や外食産業など、幅広い関連産業のスタート地点となるものだからです。

また、獲れる魚の量が多いということは、それだけ海の中に、その魚がたくさんいたということにも、つながります。
逆に言えば、海の中に魚があまり多くいなければ、魚は獲れませんし、漁師さんの収入も減り、さらには、関連する産業の衰退につながります。

もちろん、現実の水産業を取り巻く状況は、様々な事柄が複雑に絡み合う構造をしており、一筋縄ではいきませんが、漁業生産量の推移を追ってみることで、おおまかな状況を知ることができます。 

では、我が国の漁業生産量はどのように推移してきているのでしょうか。

次の図1は、令和元年度水産白書に掲載された、我が国の漁業生産量の推移を示したものです。

図1:我が国漁業・養殖生産量の推移
資料:農林水産省「漁業・養殖業生産統計」
注:漁業・養殖業生産量の内訳である「遠洋漁業」、「沖合漁業」及び「沿岸漁業」は、平成19(2007)年から漁船のトン数階層別の漁獲量の調査を実施しないこととしたため、平成19(2007)~22(2010)年までの数値は推計値であり、平成23(2011)年以降の調査については「遠洋漁業」、「沖合漁業」及び「沿岸漁業」に属する漁業種類ごとの漁獲量を積み上げたものである。

これを見ると、昭和59年をピークに、右肩下がりとなり、平成30年にはピークの約3分の1となっています。
この中には、マイワシ(代表的な大衆魚の一つ、いわゆるいわしです。)という獲れる量が自然の状況で非常に大きく変動する魚の激減や、外国の200海里水域の設定等による我が国遠洋漁業の衰退による影響が大きいのですが、それらを除いたとしても、右肩下がりであることには変わりありません。
それが図2です。


図2:マイワシを除いた我が国漁業生産量の推移 (資料:農林水産省「漁業・養殖業生産統計」より作成)

その原因としては、漁業者や漁船の減少、地球温暖化による海洋環境の変化、少子高齢化や食生活の変化による影響といったもののほかに、適切な資源管理を講じていれば漁業生産量の減少を防止・緩和できたのではないかとも考えられています。

こうした中、農林水産省として、水産資源の適切な管理と水産業の成長産業化を両立させ、漁業者の所得向上と年齢のバランスのとれた漁業就業構造を確立することを目指していくため、平成30(2018)年6月に「農林水産業・地域の活力創造プラン」(農林水産業・地域の活力創造本部決定)を改訂し、これに「水産政策の改革」を盛り込むことにしました。 

この「水産政策の改革」の内容は、様々なものが含まれていますが、その一番手として、「国際的に見て遜色のない科学的・効果的な評価方法及び管理方法を取り入れた資源管理システムの構築」が挙げられており、資源管理について、従来から様々な取組が行われてきたものの、今後は、数量管理に軸足を移す必要があるとされたことがわかるかと思います。

「水産政策の改革」の第1弾として、平成30(2018)年の第197回臨時国会で「漁業法等の一部を改正する等の法律」が成立し、同年12月14日に公布され、本年12月1日に施行される予定となっています。

改正後の漁業法(新魚業法)の主な内容は、次のとおりです。

➀「漁業法」の目的において、「水産資源の持続的な利用を確保するとともに、水面の総合的な利用を図り、もって漁業生産力を発展させること」を明記

➁資源評価に基づき、現在の環境下において持続的に採捕可能な最大の漁獲量(最大持続生産量(MSY))の達成を目標として資源を管理することとし、管理手法は漁獲可能量(TAC)を基本とする新たな資源管理システムを構築

➂TACの管理については、船舶等ごとに数量を割り当てる漁獲割当て(IQ)が基本

➃大臣管理漁業について、従来の一斉更新方式から随時に新規許可を可能とする形に変更すること、IQの導入が進んだ漁業については船舶の隻数及び規模に関する制限を定めないこと等により、生産性の向上に資するよう許可制度を見直し 

新漁業法に基づく資源管理について、より具体的な仕組みを次回御紹介したいと思います。

 

【10月23日 野上農林水産大臣 漁業取締船を視察】

本日23日、野上農林水産大臣が漁業取締船を視察されました。

船舶職員へ訓示をいただくとともに、取締艇の航走性能やそれを繰船する乗組員の操船技術のほか、取締現場で使用する放水銃の能力や装備品などについて視察されました。
 


水産庁は引き続き、漁業者の皆さんが安心して操業できるよう、海上保安庁との連携も強化し、外国漁船の違法操業へ万全の対応を取ってまいります。


【10月22日 佃煮の世界 ~まぜるつくだに!?~】


水産庁職員は仮の姿、佃煮エージェントKがお送りする「佃煮の世界」!

とある県のアンテナショップで調査を行っていると 

どこからか佃煮オーラが、、、
オーラを辿ると乾物コーナー!? 

なんとこんな商品を見つけました!


「まぜるつくだに」!!

これは知らなかった・・・
私はまだまだ雑魚エージェントですね・・・ 

ということで今回は混ぜる佃煮を全力で混ぜます!

中身はシンプル!にぼし(カタクチイワシ)、ごま、削りぶし、塩昆布、つくだに特製タレ。


混ぜるだけで完成!もうよだれが止まらない。


オンザライスでいただきます!

混ぜるだけなので、素材の食感、風味がダイレクトに感じられて美味しいです!

佃煮界の新たな扉が開かれました。

皆さんもぜひ佃煮混ぜてみませんか?


【10月15日 かのやカンパチロウの取組 ~水産庁×かのやカンパチロウ~】

鹿児島県鹿屋市の特産品「かのやカンパチ」の認知度向上と魚食普及を図るために、鹿屋市漁協の青年部の取組により誕生したのが 「かのやカンパチロウ」です。

鹿屋市から「鹿屋市PR特命係長」に任命された「かのやカンパチロウ」は、その独特なキャラクターとキレキレのカンパチダンスが徐々に人気となり、鹿屋市の幼稚園や小学校のほか、鹿屋の三大祭りの総踊りでも踊られるなど、かのやカンパチの認知度の向上と販路の拡大が図られ、さらに鹿屋市の新しい文化になりつつあります。

平成30年には、この取組が内閣総理大臣表彰 を受賞するなど、全国的な認知度も高まりつつあります。

現在は、水産庁と広報パートナーシップ連携を結んだほか、鹿屋市の中小企業の応援を務めるなど、その活躍が水産業だけにとどまらない「かのやカンパチロウ」の今後の更なる活躍に期待です!

〇 かのやカンパチロウ
Facebook: https://www.facebook.com/kanoyakanpachiro
web: https://kanpachiro.amebaownd.com/

各浜の皆さんも、様々な取組によって自分たちの浜や名産品をPRしていきませんか。



【10月13日 広報パートナーシップ連携!! ~水産庁×かのやカンパチロウ~】   

この度、「水産庁」と「かのやカンパチロウ」は、広報パートナーシップ連携を結びました!
鹿児島県鹿屋市 のPR特命係長「かのやカンパチロウ」が行うPR戦略や地方創生の取組などをお知らせしてまいりますので、両者のフォローよろしくお願いします!

〇 水産庁
Facebook:https://www.facebook.com/suisanjapan.jfa
公式ブログ:https://www.jfa.maff.go.jp/j/koho/blog/awabiblog.html

〇 かのやカンパチロウ
Facebook: https://www.facebook.com/kanoyakanpachiro
web: https://kanpachiro.amebaownd.com/


【10月9日 何といっても❝肝醤油❞で頂きたい ~水産庁×魚がしコンシェルジュ~】


いつが旬?肝の大きさは?
はい!
まだ水温の高い今、秋から冬にかけて肝も大きくなり、身の味も良くなります!

漢字では薄刃剥、薄い葉のような形状が由来。別名ではハゴイタ(羽子板)とも呼ばれるよう。フグ目カワハギ科。
そうそう、フグのような目やお口が特徴。
まんまるな目につぼんだお口が可愛らしい。
個体によっては斑紋のあるものも。
皮は触るとざらっとしているけどその皮を剥ぐと、つるっとした白身。

季節の良い今、釣りシーズン。
磯や波止場で釣りを楽しみ、美味しく頂けるのが嬉しい。
薄造りのお刺身を肝醤油にくぐらせて、是非味わってみてください。
旬の感動の味に出会えます!

水産庁suisan ×  魚がしコンシェルジュ


【10月8日 すいさんぽ ~アンテナショップ編(第4回)~】



第4回は前回の鳥取県編に続き、、
「岡山県」

ぶどうやももなど果実が有名な岡山県ですが、瀬戸内海に面しており漁船漁業のほか、ノリやカキの養殖も盛んに行われています。

前回に引き続き今回も新橋にある「とっとり・おかやま新橋館」に取材に行ってきました!(前回の鳥取県編はこちら


新橋駅前にあり、店内も広く綺麗で人気のアンテナショップです!1店で2県分行った気になれるのでお得感があります!

どんな水産品があるのでしょうか!

さぁ人気ランキングに参りましょう!

第5位「瀬戸内ちりめん」

岡山県岡山市に本社を置く株式会社オークラさんが製造する「瀬戸内ちりめん」です。
瀬戸内海の上質なちりめんです。
ご飯やおにぎりにだけではなく、サラダや酢の物、チャーハンなど様々な料理に使え、
子供から大人まで幅広い層に愛されています。
HP情報なし


第4位「貝柱の粕漬」

岡山県倉敷市に本社を置く株式会社魚伊山陽路さんが製造する「貝柱の粕漬」です。
希少なたいらぎ貝の貝柱を漬けこんだ高級珍味。ぷりぷり食感がたまりません!
https://www.uoi-sanyouji.jp/fs/kurasiki/c/category06


第3位「焼きいわし(カップ)」

岡山県玉野市に本社を置く株式会社ヤマサキ珍味さんが製造する「焼きいわし(カップ)」です。
1本つまむと止まらなくなり気づいたらカップは空に。
おつまみにもおやつにもなるいわしを丸ごと味わえる一品です。
http://www.yamasaki-chinmi.co.jp/chinmi/index.html



第2位「ままかりの沙美漬け」

岡山県倉敷市に本社を置く株式会社魚伊山陽路さんが製造する「ままかりの沙美漬(酢漬け)」です。
ままかりは瀬戸内海沿岸でよく漁獲される小魚で、一般的にはサッパと呼ばれています。
ご飯が足りなくなり、隣の家にご飯を借りに行くほど美味しいことから、まま(ご飯)を借りる=ままかりという名がついたと言われています。
1つ1つ丁寧に手作業で作られ、中骨まで丸ごと食べられます。
https://www.uoi-sanyouji.jp/fs/kurasiki/c/category05


第1位「一口ままかりの酢漬」

JF岡山漁連さんが製造する「一口ままかりの酢漬」です。
誰にでも食べ易いよう甘酢を使用しています。
ご飯のおかずにもおつまみにもぴったりな1品です。
http://www.oygyoren.jf-net.ne.jp/setsumei/future/ranking%20future.html


おまけ:店長さんのお薦め商品


・「晴れの国から岡山のり天」

JF岡山漁連さんが製造する「晴れの国から岡山のり天」です。
岡山県は大きな3本の川から栄養豊富な水が流れ込み、美味しい海苔が採れます。
その海苔を使用したノリノリのアゲアゲのり天です!
おつまみ、おやつにはもちろんのこと、うどんのトッピングやサラダに入れても美味しいです。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/okayamagyoren/10030040012.html

・「牡蠣のアヒージョ」

岡山県瀬戸内市に本社を置く牡蠣の家しおかぜさんが製造する「牡蠣のアヒージョ」です。
ぷりっぷりの牡蠣と国産にんにくを瀬戸内市のエキストラバージンオイルでじっくり煮込み、芳ばしく奥深い本格的な味わいに仕上がっています。
牡蠣の旨味とコクが、程よいハーモニーを奏でます。
http://www.kakinoieshiokaze.jp/shopbrand/ks-02ah/

どうでしたでしょうか。
栄養豊かな瀬戸内海で漁獲されるままかりや養殖されている海苔、牡蠣などがランクインし、岡山県の水産業の魅力をばっちり感じることができました!

紹介しきれない商品がまだまだたくさんありますのでぜひ皆さんも足を運んでみてください!






以上、アンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」の岡山県編でした。

前回の鳥取県編も含め、2県を一気に旅行した気持ちになれる楽しいアンテナショップです! 

面白い商品がたくさんあり、地域の文化も発見できるアンテナショップに出かけてみませんか?

取材先:アンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」
住所:東京都港区新橋1丁目11-7
Web:https://www.torioka.com/




【10月2日 すいさんぽ ~アンテナショップ編(第3回)~】

 

広島、北海道に続く第3回は、、、

「鳥取県」

砂のイメージが強いかもしれませんが
日本海で漁獲される魚介類が豊富にあり、「蟹取県」とも知られている日本有数の水産県です! 

新橋にある「とっとり・おかやま新橋館」に取材に行ってきました!(岡山県編は次回)


新橋駅前にあり、店内も広く綺麗で人気のアンテナショップです!1店で2県分行った気になれるのでお得感があります!

どんな水産品があるのでしょうか!
さぁ人気ランキングに参りましょう! 

第5位「するめ糀漬」

鳥取県鳥取市に本社を置く中浦株式会社さんが製造する「するめ糀漬」です。
固い干したするめと米糀と調味料とで、3ヶ月間じっくり熟成させ、するめの旨味、糀のまろやかさが最大限に引き出されています。
http://www.e-tairyo.com/kojizuke/


第4位「かに焼グラタン」

鳥取県境港市に本社を置く株式会社越河さんが製造する「かに焼グラタン」です。
かにをトッピングし、鳥取県大山山麓で生産された牛乳を使用した焼き目の入ったグラタンです。
レンジで簡単調理できます。
http://k-chef.sanin.jp/?id=5

第3位「あごちくわ各種」

鳥取では「あご」と呼ばれているトビウオ。
この「あご」のすり身で作られた竹輪があごちくわです。
表面を焼いた硬めの皮はとても美味しく、香ばしい香りとしっかりとした噛みごたえがあります。
製造:ちむら、かろや商店ほか
https://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=178241


第2位「塩さば」

鳥取県鳥取市に本社を置く、有限会社上野商店さんが製造する「塩サバ」です。
一般的な塩さばは、さばいてすぐ塩水に漬けますが、この商品は冷水に一晩漬けて身を引き締め血を出した後、甘塩を1本1本に手で振りかけています。
また、冷凍ではなくチルド流通することで、鮮度が保たれ、ふんわりとした食感が楽しめます。
半身でも販売されています。
https://umai-saba.hp.gogo.jp/pc/


第1位「とうふちくわ各種」

一般的にちくわと言えば、魚肉が普通ですが、とうふちくわは鳥取県中東部に見られる独特の加工食品で、木綿豆腐と白身魚のすり身をほぼ7対3の割合で混ぜて蒸し上げて作られています。
味は非常に繊細で、噛みしめるとふんわり豆腐が香る、ヘルシーフードです。
製造:ちむら、かろや商店ほか
https://www.pref.tottori.lg.jp/178240.htm

おまけ:店長さんのお薦め商品

・「かにみそバーニャカウダ」

鳥取県境港市に本社を置く株式会社門永水産さんが製造する「かにみそバーニャカウダ」です。
「かにみそ」は鳥取県境港産の紅ズワイガニのかにみそを100%使用。
青森県産のニンニク「福地ホワイト六片」は、お芋のようなほくほくとした食感と、生で食べても美味しいほどの甘味。さらに白バラブランドでおなじみの大山乳業農業協同組合の大山純生クリームを加えて、まろやかに仕上がっています。
かにみそトマトジャンもあります。
http://tottori-kadonaga.jp/bagnacauda/

・「あご入り鰹ふりだし」

鳥取県東伯郡琴浦町に本社を置く株式会社ヘイセイさんが製造する「あご入り鰹ふりだし」です。
鳥取名物焼きあご節、本枯れ節、利尻昆布、割り鯖節、香信椎茸を贅沢に使い究極の比率でブレンドされています。使いやすい小袋に入っているので、誰でも簡単にプロ級のだしが取れます。
いつものお料理が絶品の味に変わります。
http://www.agodashi.com/publics/index/26/

どうでしたでしょうか。
どれも美味しそうで魅力的な商品ばかりで、取材中お腹が鳴り続けていました。 

まだまだ他にも商品がたくさんありますので是非足を運んでみてください!

沖合底びき網漁業の一大基地のため、練り物製品が多く並び
まき網漁業の水揚げがあるため、塩サバなどの商品があり
日本海べにずわいがに漁業の水揚げがあるため、かにの加工品が多く並んでいるなど

商品のラインナップを見るだけでも鳥取県の漁業の特色を感じることができます! 

なかなか遠くに旅行に行きづらい中、鳥取県を旅行した気分を存分に味わえました。





以上、アンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」の鳥取県編でした。
次回は岡山県編をお送りいたします。 

面白い商品がたくさんあり、地域の文化も発見できるアンテナショップに出かけてみませんか?

取材先:アンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」
住所:東京都港区新橋1丁目11-7
Web:https://www.torioka.com/

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