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プレスリリース

「南極の海洋生物資源の保存に関する委員会(CCAMLR) 第33回 年次会合」の開催について

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平成26年10月16日
水産庁

平成26年10月20日(月曜日)から10月31日(金曜日)まで、ホバート(オーストラリア連邦)において、「南極の海洋生物資源の保存に関する委員会(CCAMLR)第33回年次会合が開催されます。

会議は非公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

1.南極の海洋生物資源の保存に関する委員会(CCAMLR)について

「南極の海洋生物資源の保存に関する委員会(CCAMLR)」は、南極の海洋生物資源の保存管理のために1982年に設立された地域漁業管理機関で、現在、我が国を含む24か国とEUが加盟しています。年1回開催される年次会合において、メロ、オキアミ等の保存管理措置を決定しています。
なお、本条約水域において、我が国底はえ縄漁船1隻がメロを対象として操業しています。
CCAMLR:Commission for the Conservation of Antarctic Marine Living Resources 

2.開催日程及び場所

日程: 平成26年10月20日(月曜日)~10月31日(金曜日)
場所: ホバート(オーストラリア連邦)

3.参加国・地域

日本、豪州、チリ、アルゼンチン、フランス、ドイツ、ニュージーランド、南アフリカ、英国、米国、ノルウェー、ベルギー、ポーランド、韓国、ブラジル、スペイン、ロシア、スウェーデン、イタリア、オランダ、ウクライナ、ウルグアイ、ナミビア、中国、EU(25ヶ国・地域)

4.我が国出席者

飯野建郎(いいのけんろう)農林水産省 顧問(政府代表)ほか、水産庁、外務省、独立行政法人 水産総合研究センター国際水産資源研究所、国立極地研究所及び関係業界の関係者 

5.主要議題

(1)2015年漁期(2014年12月~2015年11月)のメロ、オキアミ等の保存管理措置
(2)海洋保護区の設置について

6.その他

会議は非公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。
報道対応については、下記「お問い合わせ先」へお問い合わせください。

<添付資料>
南極の海洋生物資源の保存に関する委員会(CCAMLR)の概要(PDF : 71KB)

お問合せ先

資源管理部国際課

担当者:富永、福釜
代表:03-3502-8111(内線6745)
ダイヤルイン:03-3502-8459
FAX番号:03-3504-2649

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