このページの本文へ移動

水産庁

メニュー

 

定置網漁業の技術研究会

定置網漁業は、全国の沿岸漁業漁獲量の約4割を占める重要な漁業であり、多くの雇用を創出するなど地域の基幹産業と位置付けられています。一方で、魚種の選択性が低いことから、積極的な資源管理が難しいという課題を抱えています。新漁業法においては、資源評価に基づき、持続的に生産可能な最大の漁獲量(MSY)の達成を目標とし、数量管理を基本とする新たな資源管理システムを導入することとしていることから、定置網漁業においても資源管理型の選択性の高い漁具の開発や混獲される小型魚を削減する技術が求められています。このため、定置網漁業に関する既存の技術や取組等について整理するとともに、選択的な漁獲について専門家による技術面からの検討を行うための技術研究会を開催しました。

(1)委員一覧について

      設置要綱及び委員名簿(PDF : 198KB)

(2)開催状況について

第1回(令和2年9月3日開催)

次第(PDF : 111KB)
◯配布資料
   資料1(PDF : 4,121KB)
   定置網漁業の技術開発の経緯等について
   秋山委員(東京海洋大学)  
   資料2(PDF : 1,837KB)
   底びき網漁業における選択技術について
   松下委員(長崎大学)   
   資料3(PDF : 18,334KB)
   クロマグロ混獲抑制対策について 
   山崎委員(水産研究・教育機構)
   資料4(PDF : 2,500KB)
   京都府における定置網漁業の概況・取組について  
   上野委員(京都府農林水産技術センター海洋センター)
   資料5(PDF : 2,271KB)
   定置網における新技術について  
   細川委員(日東製網(株))
   資料6(PDF : 671KB)    「定置網漁業における資源管理・選択漁獲に関するアンケート」の結果について    水産庁研究指導課
   参考(PDF : 332KB)    定置漁業の概要    玉置委員((一社)日本定置漁業協会)


議事要旨(PDF : 192KB)


第2回(令和2年10月26日開催)

次第(PDF : 124KB)

◯配布資料
   資料1(PDF : 1,678KB)
   NaLA-System(網漁具水中動態解析システム)について     髙木委員(北海道大学)
   資料2(PDF : 5,929KB)
   選択・選別漁獲に関する技術について  
   松平委員(ホクモウ(株)) 
   資料3(PDF : 441KB)
   定置網に応用が期待される技術について
   長谷委員(古野電気(株))     
   資料4(PDF : 5,631KB)
   資源管理・選択漁獲システムを目指して
   ~定置網の自動揚網システムの開発~ 
   事務局・水上洋一氏
   (定置網プラットフォーム事務局・テックYM)
   資料5(PDF : 2,408KB)
   技術紹介:「AquaMagic」について   
   笹倉豊喜氏・松尾行雄氏((株)AquaFusion)   
   (オブザーバー参加) 
   資料6(PDF : 1,223KB)
   技術紹介:「NECが取り組む養殖現場のデジタル化
   ~養殖魚サイズ測定自動化サービスのご紹介~」
   岡部凌生氏(日本電気(NEC)株式会社)
   (オブザーバー参加) 
   資料7(PDF : 7,987KB)
   技術紹介:生体群制御による魚群誘導と選別の可能性について   
   泉澤委員((有)泉澤水産)・古澤洋将氏(炎重工(株))
   (オブザーバー参加) 
   資料8(PDF : 2,680KB)
   長崎県における定置網漁業の概況・取組について    
   北原委員(長崎県総合水産試験場)
   資料9(PDF : 588KB)
   定置網漁業とスマート水産業    
   和田委員(公立はこだて未来大学)   
   資料10(PDF : 8,278KB)
   定置網漁業の選択技術の現状・取組(もうかる漁業創設支援事業の事例)    水産庁研究指導課 
   資料11(PDF : 492KB)    定置網漁業における魚種別漁獲量       水産庁研究指導課


議事要旨(PDF : 206KB)

(3)成果物の公表について

中間とりまとめ(PDF : 4,221KB)




ページトップへ


お問合せ先

水産庁増殖推進部研究指導課
担当者:石川、多田 
代表:03-3502-8111(内線6780)
ダイヤルイン:03-3591-7410
FAX:03-3595-1426

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader