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漁港で取り組む水産物の衛生管理
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| (活魚) 活魚として消費地まで運ぶフグは、水槽で生かしたまま出荷待ち |
(生鮮品) セリのため市場に並べられた生鮮のカレイやイカ |
(冷凍品) クレーンを使って、冷凍マグロを漁船から漁港に陸揚げ |
水産物の品質や安全性を低下させる要因としては、下の図のような影響があります。

こうした影響から水産物の安全を確保するためには、
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が重要です。
消費者等は漁港の衛生管理対策に関心をよせています 漁港の衛生管理対策に関する消費者等の意識を把握するため、インターネットを利用したアンケート調査を実施したところ、約8割の方が、水産物を購入する際に、漁港の衛生管理対策の情報があれば参考にすると回答、約6割の方が、衛生管理対策を行った結果魚の価格が上昇しても購入すると回答されました。
また、自由意見欄では、漁港の衛生管理にしっかり取り組んでほしい、衛生管理の取組の情報を消費者に伝えてほしいという意見が多く寄せられ、漁港の衛生管理対策に対する関心が高いことがわかりました。
水産庁では、目指す衛生管理の水準について認識を共通のものとするため、漁港における衛生管理基準を策定しています。また、地方公共団体等の衛生管理の取組に対し支援を行っています。
漁港における衛生管理基準について
水産物流通機能高度化対策事業について
<現在、計画が策定され、漁港の衛生管理対策に取り組んでいる地区の例>