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ホーム > 報道発表資料 > 「第11回 南東大西洋漁業機関(SEAFO)年次会合」の結果について


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プレスリリース

平成26年12月8日

水産庁

「第11回 南東大西洋漁業機関(SEAFO)年次会合」の結果について

平成26年12月1日(月曜日)から5日(金曜日)まで、ウィントフック(ナミビア)において「第11回 南東大西洋漁業機関(SEAFO)年次会合」が開催され、ミナミツボダイ、キンメダイ及びオレンジラフィーの保存管理措置と漁業調査に関するガイドラインが決定されました。

1.南東大西洋漁業機関(SEAFO)について

「南東大西洋漁業機関(SEAFO*)」は、南東大西洋における漁業資源の保存管理を目的とする地域漁業管理機関です。現在、我が国を含む6カ国とEUが加盟しています。

なお、我が国の漁船は、本条約水域において、メロ及びマルズワイガニを目的とした漁業を行っており、本年は底はえ縄漁船1隻が操業を行っています。

*SEAFO:South East Atlantic Ocean Fisheries Organization

2.開催日程及び場所

日程:平成26年12月1日(月曜日)~5日(金曜日)

場所:ウィントフック(ナミビア)

3.参加国・地域

日本、ナミビア、ノルウェー、アンゴラ、南アフリカ、韓国、EU

4.我が国出席者

飯野 建郎(いいの けんろう)農林水産省顧問(代表)ほか、水産庁、外務省、独立行政法人 水産総合研究センター 国際水産研究所及び関係団体の関係者

5.結果概要

(1)ミナミツボダイの保存管理措置

2015~2016年の総漁獲可能量(TAC*)は各年143トン(前年までTAC設定無し)に設定されました。

(2)キンメダイの保存管理措置

2015~2016年の総漁獲可能量(TAC*)は各年200トン(前年同)に設定されました。

(3)オレンジラフィーの保存管理措置

2015~2016年の総漁獲可能量(TAC*)は各年50トン(前年同)に設定されました。

(4)漁業調査に関するガイドラインの策定

2015年から適用されるSEAFO条約水域における水産資源等の漁業調査に関するガイドラインが決定されました。

*TAC:Total Allowable Catch

(注) 我が国漁船の操業実績があるメロ及びマルズワイガニの総漁獲可能量(TAC*)は昨年の会合にて、2015年まで設定済

6.次回会合

次回年次会合は、2015年12月にスワコプムンド(ナミビア)で開催される予定です。

7.その他

(参考) 平成26年11月28日付けプレスリリース「第11回 南東大西洋漁業機関(SEAFO)年次会合」の開催について

 

〈添付資料〉

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:国際協定第2班  富永、植田
代表:03-3502-8111(内線6746)
ダイヤルイン:03-3502-8460
FAX:03-3504-2649

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