このページの本文へ移動

水産庁

メニュー

プレスリリース

「第11回南東大西洋漁業機関(SEAFO)年次会合」の開催について

  • 印刷
平成26年11月28日
水産庁

平成26年12月1日(月曜日)から5日(金曜日)まで、ウィントフック(ナミビア)において、「南東大西洋漁業機関(SEAFO)第11回 年次会合」が開催されます。

会議は非公開です。ただし、冒頭のカメラ撮影は可能です。

 

1.南東大西洋漁業機関(SEAFO)について

南東大西洋漁業機関(SEAFO*)は、南東大西洋における漁業資源の保存管理を目的とする地域漁業管理機関です。現在、我が国を含む6カ国とEUが加盟しています。

なお、我が国の漁船は、本条約水域において、メロ及びマルズワイガニを目的とした漁業を行っており、本年は底はえ縄漁船1隻が操業しています。

SEAFO:South East Atlantic Fisheries Organization

2.開催日程及び場所

日程:平成26年12月1日(月曜日)~5日(金曜日)

場所:ウィントフック(ナミビア)

3.参加予定国・地域

日本、ナミビア、ノルウェー、アンゴラ、南アフリカ共和国、韓国、EU

4.我が国出席者

飯野 建郎(いいの けんろう)農林水産省顧問(代表)ほか、水産庁、外務省、独立行政法人水産総合研究センター国際水産資源研究所及び関係団体の関係者

5.主要議題

(1)ミナミツボダイ、キンメダイ、オレンジラフィーの来年以降の総漁獲可能量(TAC:Total Allowable Catch)等の保存管理措置

(2)漁業調査に関するガイドラインの策定

 

〈添付資料〉

お問合せ先

資源管理部国際課
担当者:国際協定第2班  富永、植田
代表:03-3502-8111(内線6746)
ダイヤルイン:03-3502-8460
FAX:03-3504-2649

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader