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水産庁

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照洋丸

 照洋丸 揮毫画像

農林水産大臣 藤本孝雄 揮毫(平成9年6月20日 命名)


 

20150120

照洋丸 主要目   

長さ(全長)

87.60メートル

所属

水産庁

幅 (型)

14.00メートル

定けい港

東京

総トン数

2,183トン

従業制限(航行区域)

第三種(国際航海)

国際総トン数

2,553トン

竣工年月日

平成10年5月12日

最大搭載人員

48名

建造所

日本鋼管

目的・用途

本船は、水産庁に所属する漁業取締船で、我が国周辺水域等において、違法な操業及び漁具の設置を行う外国漁船等の指導・取締を行うことを目的にしています。

1.基本性能

良好な淩波性能、対航性能、復元性能及び操縦性能を有する船形とし、フィンスタビライザー及びアンチローリングタンクを装備することにより、対航性能を向上しています。  

日本海事協会基準に準じた耐氷構造(ID級)となっています。 

2.主な設備

  フィンスタビライザー及びアンチローリングタンク

  電光掲示板

  監視カメラ

  長距離音響発生装置 

  取締艇及び救助艇

3.建造の経緯

 照洋丸は、平成10年に建造され、水産業の維持発展と水産物の安定供給を図るため、外洋域を中心に多くの海域において、浮魚類を中心とした水産生物資源及び海洋環境に関する中・長期的視点に立った先導的・基盤的な調査・研究を行う大型漁業調査船として重要な役割を果たしてきました。

   近年、我が国周辺水域における外国漁船等による違法操業は後を絶たず、巧妙化・悪質化するとともに、広域化していることから、これら違法操業を行う外国漁船等の取締りを早急に強化することが課題となっています。

 このような状況から、平成26年度において、これまで漁業調査船として運航してきた照洋丸について、調査機器等を撤去し、新たに最新鋭の取締装備等を設置するなど取締能力の高い漁業取締船として転用するための改装工事を行い、漁業取締船として運航することとしました。

 


 

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