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水産庁

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令和3年度補正予算「水産業のスマート化推進支援事業」について

1.事業の趣旨・概要

水産業の生産性向上に資するスマート技術の全国展開に向けて、サービス事業体が行う技術導入、漁業者等が行うスマート機械等の共同購入・共同利用、生産条件に合わせた機械のカスタマイズの取組などを推進します。
事業概要(PDF : 847KB)
実施要領(PDF : 530KB)
補助金交付等要綱(PDF : 788KB)

2.本事業助成対象となる機械等について

本事業において助成対象とする機械等については、下記ホームページに掲載の通りとなります。
https://www.mf21.or.jp/smart_list.shtml

3.公募について

本事業の公募に関しては、下記ホームページをご覧ください。
https://www.mf21.or.jp/smart_list.shtml

4.スマートブイネットワークへデータを提供する場合について

導入する機械等を用いて資源評価・管理又は漁場環境把握の高度化や養殖業成長産業化に資するデータを収集し、国等の試験研究機関に提供する場合にあたっては、補助率を3分の2とすることとしています。
特に、水産庁の保有する(※1)水産海洋情報ネットワーク(スマートブイネットワーク)へデータ提供をすることで補助率を3分の2として申請する場合、ご相談の窓口を以下のとおり開設いたしました。受け入れられるデータかどうか確認する必要もございますので、メーカー各社様からの事前確認をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。(※2)

(※1)水産庁との委託契約に基づき、一般社団法人漁業情報サービスセンター(JAFIC)がスマートブイネットワークを管理しています。
(※2)ご相談内容は技術的な話になりますので、事業実施者(機械等の購入希望者)から直接ではなく、メーカー様が事業実施者の申請予定案件を束ねたうえでご相談いただけますよう、ご協力お願い申し上げます。

【ご相談窓口】
smartsuisan@jafic.or.jp

【スキーム】
・メーカーが漁業者等の事業実施者の申請予定案件をとりまとめ、JAFICへ相談(相談の際、サンプルデータとブイの設置場所(大体の緯度・経度)、観測内容)
※基本的にスマートブイネットワーク対応の観測ブイからのデータは受けられるが、非対応のブイのデータや、ブイ以外の自動給餌機は要相談。
※設置型ではない海洋環境データ(漁船からのデータ)の場合はサンプルデータとともに要相談。
※魚群探知機のデータは不可

(データを受信可能と判断された場合)
設置場所等のブイの基本情報(ブイマスタの登録内容)をJAFICに送付
データ提供者が同意書へ署名(または記名押印)し、JAFICへ提出
※フォーマットはJAFICが用意します
※書面を送付またはPDFを送付のどちらでも構わない
※助成金申請の1グループあたりの人数が多い場合は、代表者の名前で署名し代表者以外の者についてのリストを別添として付すという形でも可

助成金申請者は、同意書の写し(PDF形式)を、助成金の申請書に添付しマリノフォーラムへ提出

【規程(案)】
スマートブイネットワークへのデータ提供に関する規程は、現在調整中となりますが、最新版は以下のとおりとなります。
海洋観測データ提供規程(案)(PDF : 305KB)
海洋観測データ提供規程(案)【別紙(同意書)】(WORD : 24KB)

※第1回公募では、規程(案)の同意書へ署名しその写しをマリノフォーラムへ提出していただくことで構いません。
規程は調整が終わり次第、HPで公開するとともに、提出者には別途ご案内いたします。

お問合せ先

増殖推進部研究指導課

ダイヤルイン:03-3502-8482