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プレスリリース

水産庁/「全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)第87回会合(再開会合)」の開催について

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平成26年10月27日
水産庁

平成26年10 月27 日(月曜日)から29 日(水曜日)まで、ラホヤ(米国)において「全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)第87回会合(再開会合)」が開催されます。今回の会合は、平成26年7月にリマ(ペルー共和国)で行われた第87回会合で合意できなかった事項を再度議論するため開催されるものです。

1.全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)について

「全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC*1)」は東部太平洋のかつお・まぐろ類資源の持続的利用を目的とする地域漁業管理機関です。

*1 IATTC: Inter-American Tropical Tuna Commission

2.開催日程及び場所

日程:平成26 年10 月27 日 (月曜日) ~ 10月29 日 (水曜日)

場所:ラホヤ (米国)

3.参加予定国・地域

日本、韓国、米国、カナダ、EU、中国、フランス、コスタリカ、パナマ、エルサルバドル、グアテマラ、エクアドル、メキシコ、ニカラグア、バヌアツ、ベネズエラ、ベリーズ、台湾、ペルー、コロンビア、キリバス(19ヶ国+EU、台湾)

4.我が国出席予定者

 神谷 崇 (こうや たかし) 水産庁 資源管理部参事官(政府代表)、遠藤 久 (えんどう ひさし)水産庁 資源管理部審議官ほか、水産庁、独立行政法人 水産総合研究センター及び関係業界の関係者

5.主要議題

太平洋クロマグロの保存管理措置について(我が国は、IATTCも中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC*2)北小委員会の決定同様、30キロ未満の漁獲の2002-2004年平均レベルからの半減(3,770トン→1,885トン)を提案)

2 WCPFC: Western and Central Pacific Fisheries Commission

6.その他

(1)WCPFC事務局長は、日本側の要請に基づき、平成26年10月21日に、IATTC事務局長及びメキシコに対し「IATTCがWCPFCと一貫性のある太平洋クロマグロの保存管理措置の採択を求める」旨の書簡を発出しています。

(2)また、メキシコ産太平洋クロマグロの多くが一時蓄用の後に日本に輸出されていることに鑑み、水産庁は平成26年10月22日、メキシコ産太平洋クロマグロの輸入・販売に携わる国内業者に対し、IATTCが、WCPFC北小委員会で採択された保存管理措置案と同様の措置の採択ができなかった場合、当該輸入の自粛への協力を依頼したところです(輸入自粛の具体的な対象、数量及びその確認方法等については、会合の結果等を踏まえ、かつ、関係者との意見交換も考慮に入れ、別途決定します)。

 

(参考)

平成26年7月11日付けプレスリリース 「全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)第87回会合(年次会合)」の開催について

http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/140711.html

平成26年7月19日付けプレスリリース 「全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)第87回会合(年次会合)」の結果について

http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/140719.html

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問合せ先

資源管理部国際課
担当者:国際協定第2班 富永、樋渡
代表:03-3502-8111(内線6746)
ダイヤルイン:03-3502-8460
FAX:03-3504-2649