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水産庁

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プレスリリース

「ワシントン条約(CITES)第19回締約国会議」の結果について

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令和4年11月28日
水産庁

令和4年11月14日(月曜日)から25日(金曜日)まで、パナマシティ(パナマ共和国)において、「ワシントン条約(CITES)第19回締約国会議」が開催され、野生動植物の種の国際取引を規制する附属書掲載提案等が採択されました。

1. ワシントン条約とは

ワシントン条約(CITES*: 絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)は、野生動植物の国際取引の規制を輸出国と輸入国とが協力して実施することにより、絶滅のおそれのある野生動植物の保護を図ることを目的としています。
*CITES: Convention on International Trade in Endangered Species of Wild Fauna and Flora

2.開催日程及び場所

日程:令和4年11月14日(月曜日)~25日(金曜日)
場所:パナマシティ(パナマ共和国)

3.出席国等

締約国等(144か国及びEU)、国際機関、NGO等

4. 我が国からの出席者

水産庁(香川 謙二(かがわ けんじ)農林水産省顧問、金子 守男(かねこ もりお)生態系保全室長他)、外務省、経済産業省、環境省及び関係業界の関係者

5.主な議題(水産関係)の結果概要

以下の附属書改正提案は、いずれも採択されました。
(1)メジロザメ科のサメ類:附属書II新規掲載(提案:パナマ共和国他)
(2)サカタザメ科のエイ類:附属書II新規掲載(提案:イスラエル国他)
(3)熱帯域に生息するナマコ類:附属書II新規掲載(提案:EU他)

(参考)
「ワシントン条約(CITES)第18回締約国会議」の結果について
https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/sigen/190829.html
「ワシントン条約(CITES)第17回締約国会議」の結果について
https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/sigen/161005.html

<添付資料> 
ワシントン条約(CITES)第19回締約国会議主な附属書掲載提案(水産関係)の採決結果

お問合せ先

増殖推進部漁場資源課

担当者:岡添、髙橋
代表:03-3502-8111(内線6810)
ダイヤルイン:03-3502-8487