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水産庁公式ブログ「アワビのステーキ食べてみたいよね」2020年1月分

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【1月31日 北九州市立  水環境館】

福岡県北九州市の紫川のほとりにある「水環境館」に行ってきました。

小倉城のすぐ隣。 

水環境館は、川・自然・環境について楽しく遊び、学べる施設で、目的に合わせて3つのエリアに分かれています。

紫川に生息する生物を水族館のように展示していたり、
ゲームやアトラクションを楽しみながら河川について学べるコーナーや、
大型モニターで自然豊かな紫川の魅力を伝える動画などが放映され、飲食をしながらくつろげるエリア
などがあります。


昨年3月にリニューアルしてすごくきれいに!!
居心地が良すぎて、おじさんボーッとしちゃうよね。

水環境館の最大の特徴は、半分地下の護岸に立てられているため、河川観察窓から紫川を横から見ることが出来るのです。
「今日の魚はなんだろう」と、日頃変わる魚が魅力!
前日雨が降っていたこともあり、今日は濁ってました。。。

一般的な水族館のようにたくさんの種類の魚を見ることは出来ませんが、紫川の魚をありのまま観察することが出来ます。
大きなスズキやクロダイが横切ったり、モクズガニが歩いたり、ゴンズイの群れが泳ぐなど、日毎に現れる魚が違うのも面白いですね。
レアな魚が泳ぐことも!?

まさに自然の大水槽!


スズキさん


モクズガニさん


なんかいる。。。きっとクロダイさん


また、日本で唯一「塩水楔(えんすいくさび)」が見られる場所なのです。
 
前日の雨で濁っていたのは残念でしたが、おかげで、この日は「塩水楔(えんすいくさび)」がはっきり見えました。

塩水楔とは、河川に海水が入り込み、川底付近に比重の大きい海水が、河川水の下に楔(くさび)のように入り込む現象のことであり、水面付近が河川水で、底付近が海水となるため、それぞれが層になっているのを水環境館では見ることが出来ます。

この他にも、紫川に生息する魚を水槽に展示したり、昔汚れていた紫川をきれいにするまでの取組などが展示されるなど、とても面白い内容でした。
 


控えめに言って、最&高!


昔は凄く汚かったそうです。
ゴミをポイ捨てしない!当たり前ですね。

しかも驚くことに、、、入場料ゼロ円!!

ありがとう北九州市!

住んでいたら毎週来てもいい!!

小倉駅を降りて、商店街「魚町銀天街」を食べ歩きながら、水環境館までのお散歩コースはお勧めです。

川のこと、勉強してみませんか?

◯北九州市立  水環境館
https://mizukankyokan.jp/


【1月30日 ニジマス養殖日本一の町、富士宮市が育むブランド「紅富士」】

みんなが大好きなサーモンのお寿司やお刺身は、その多くが輸入された養殖のアトランティックサーモンかニジマス(サーモントラウト)であることはこれまで紹介してきたところです。

特に、ニジマスについては日本各地でも養殖され、「ご当地サーモン」として、じわりと浸透してきています。
【参考】水産庁公式ブログ  1111日はサケの日
https://www.jfa.maff.go.jp/j/koho/blog/201911.html#a2

ところで、養殖ニジマスの生産量日本一は静岡県富士宮市だとご存じでしたか?
富士宮市では、富士山の雪解け水が長い年月をかけて地下を通って至る所で湧き出ています。
綺麗な水にしか自生しないといわれるバイカモが至る所で揺れ、年間を通じて10度という冷たい富士の伏流水はニジマスの生育には絶好の条件であったことから、市内では盛んに養殖が行われています。

バイカモが作る緑の絨毯


豊かな富士山の伏流水

今回はニジマス養殖日本一の町、富士宮市にニジマス養殖の取組と今後の展望を取材してきました。

平林  馨さん  有限会社柴崎養鱒場  取締役社長

今回富士宮市を案内いただいたのは有限会社柴崎養鱒場の三代目代表取締役社長の平林馨(29)さん。
じつは平林さんはこの若さで、富士養鱒漁業協同組合の常務理事もされている凄い人なのです。


柴崎家(平林さんのご実家)は1940年代に山形県の現在の東根市にて平林さんの曽祖父がニジマスの人工ふ化と育成に成功した後、1950年代に静岡県富士宮市に移住し、商業生産を始めました。
1961年に有限会社柴崎養鱒場を設立し、創業から60年目の現在では、富士宮市のほかに、宮城県白石市でもイワナやギンザケ(稚魚)の養殖をしており、年間の生産量は100トンにものぼります。

三代目社長となった平林さんは学生の頃から、いつかはこの柴崎養鱒場を引き継ぎたいと考えるようになりました。そのためには、自分に足りない知識や経営感覚を養う必要があると考え、大学では経済学を学び、食品商社やコンサル会社に勤め、働きながら大学院にて経営修士も取るなど、逆算して進路を決めてきました。


「ご当地サーモン」ブームの一方で

「サーモンの生食が根強い人気になってきていることや、それに応じて、日本各地でも『ご当地サーモン』人気が高まってきていることは素直に嬉しい。」
と、語る平林さん。しかしその一方で、

「ニジマスの淡水養殖を取り巻く環境がより厳しさを増しており、生産者の経営の柔軟性が失われつつあるのではないか」
と、平林さんは危機感を募らせています。

SNS等を活用し、全国の水産関係者、経営コンサルタントや農水省職員達と積極的に情報交換する平林さん

「具体的には、生産活動と販売活動で環境の変化が生じており、生産活動では、『海外養殖技術の高度化』、『製造コストの増加』や『担い手不足』などが既存業者間の競争を激化させています。

さらに、販売活動では『流通構造の制度疲労』、『マーケティング・ITの発達』や『6次産業化』など、販売手法の高度化・複雑化が求められるようになってきました。

いずれも、高齢の人材や老朽化した設備により生産性が低くなり、従来型の販売ルート・手法しか持たないような従来型の中小養殖業者は淘汰される世界が現実になりつつあります。」

日々の変化を的確に捉えた柔軟な対応こそが「真の再成長」

消費の低迷、高齢化などからニジマス養殖の撤退は相次ぎ、富士養鱒漁業協同組合でも1985年には約1,500トンあった生産量が現在は約310トンほどだといいます。

富士養鱒漁業協同組合の常務理事としてニジマス養殖を今後どうしていくのかを伺いました。

レジャー向け等で底堅い需要もあるが消費は年々減っているという120gサイズのニジマス

「養殖業者の多くは、長年の積み重ねから『経験』と『勘』と『度胸』が先行し、時代や環境の変化に鈍感になりがちです。ただし、最新トレンドを追い続ければ良いというわけでもありません。

養殖業における経営の本質とは、養殖している魚や現場で働く人に真正面から向き合い、彼らのパフォーマンスを向上させることだと考えます。日々それを探求し続けることこそ、養殖業の『真の再成長』に繋がると強く思います。

時々、古参の従業員が育てたニジマスの成長の良さにビックリすることがあります。
ただ、それは長年の『経験』と『勘』によるもので、属人的なノウハウであり言語化するのは至難の業です。加えて、気候変動等により外部環境は今後も変化するため、再現性が低いことも挙げられます。つまり、現状の現場ノウハウを次世代にうまく継承することは難しく、失われる可能性があると考えました。

さらに言えば、増肉に最適な給餌量を分析することや、魚病抑制策として養殖場の衛生管理を行うことなど、生産手法や品質の改善活動も各生産者によってばらつきがありました。

そこで、富士養鱒漁業協同組合では、静岡県水産技術研究所の指導のもと、「紅富士」という新たなブランドサーモンの生産を計画するにあたり、『水系を限定する』、『生産者で規格を揃える』、『過程よりも結果に対する意識を持つ』という3つの観点から品質を向上させていくという大目標に至りました。

その具体的な手段として、属人的な飼育管理に委ねることなく、「養殖管理指針」や「養殖管理マニュアル」を作成して、組合員への周知と運用の徹底を図りました。

簡単に言うと、生産者の自己満足(プロダクトアウト)では終わらせず、消費者・料理人が使いたい食材を目指す(マーケットイン)生産方法にまで変えたということですね。
そのためにも、当たり前のことですが、丁寧に作ること、日頃からどういった消費者ニーズがあるのか目を光らせていることが重要です。」

富士山の湧水が育てた大々鱒  紅富士(あかふじ)

紅富士とは、富士養鱒漁業協同組合で策定した「養殖管理指針」と「養殖管理マニュアル」に基づき、富士宮市内の指定生産者が生産し、漁協を通して出荷される高品質なニジマスです。

管理指針では、紅富士の基準が定められており、
・2kg以上の未成熟魚であること
・身色がサーモンカラーチャート25以上であること
・養殖場所の指定
・養殖現場での脱血及び冷却運搬の徹底
など、厳しい基準とすることや、抗酸化作用がある色素アスタキサンチンを多く与えることにより、丈夫で色合いの良い高品質な紅富士の生産を維持しています。

この結果、紅富士はこれまで各種メディアに取り上げられ、多くの料理人から支持されているほか、
・静岡県が認定するブランド「しずおか食セレクション」に認定
・静岡県が実施する認証審査に合格したものに与えられる「しずおか農林水産物認証」の取得
・全漁連が認定する本当においしい魚「プライドフィッシュ  静岡県  夏」の認定
など、味、品質ともに高い評価を誇っています。

【参考】プライドフィッシュ  紅富士
http://www.pride-fish.jp/JPF/pref/detail.php?pk=1449220629 

やっぱりお刺身がお勧め!

紅富士の食べ方を富士養鱒漁業協同組合の鮮魚担当 八木俊哉さんに伺ってきました。

「やっぱりお刺身ですね!岩塩で食べるのがお勧めです。
理由としては、紅富士の強みである食感や食べたときの味の濃さというのは「生食」が一番伝わりやすいからです。 

海外サーモンに比べ紅富士は富士山の湧水で2年~3年かけてじっくり育てているので上品な脂が乗って身もきめ細かくなり、それが噛んだときの食感のよさや旨味が凝縮された味の濃さにつながっています。

さらに魚を寝かせる(熟成させる)ことによって魚の旨味の度合いも変化するので、そこも楽しめる要素だと思います。

また、お刺身で食べた後にしゃぶしゃぶで頂くのも食べ方のオプションの一つとしてお勧めしています。
口の中でとろけるような感じになり、お刺身とはまた違った世界を味わえるので是非召し上がって見て下さい。」

ううん。。。これは美味しそう!

日本一を支える「静岡県水産技術研究所富士養鱒場」

静岡県でのニジマス養殖を産業化するため、昭和8年に富士箱根伊豆国立公園内の朝霧高原に静岡県水産技術研究所富士養鱒場を開設しました。
【参考】静岡県水産技術研究所富士養鱒場
https://fish-exp.pref.shizuoka.jp/fuji/index.html

 

富士養鱒場は、一般の方も入場可能で養殖池や研究内容等の展示室も観覧可能。




特に、夏期はバイカモの可愛い花が咲き、マス釣りやバーベキューも可能で、1日遊べるのでお勧め。


富士養鱒場では、ニジマスを中心としたマス類の種苗生産と供給を行うほか、魚病や魚肉の成分分析など増養殖等に関する試験研究や普及業務を行い、静岡県マス類養殖業の誕生と発展に寄与しています。


親魚から人工授精のための精子を抽出している様子


人工授精した卵。目が出来ているのが分かる。


ふ化したニジマスの稚魚。ある程度の大きさまで育て、県内の養殖場へ出荷される。




このように、富士養鱒漁業協同組合の組合員や静岡県水産技術研究所富士養鱒場の研究者の方々の努力によって、ニジマス養殖日本一という実績が作られていることが分かりました。

「世界のニジマスの潜在的需要は大きい。ゆくゆくは国内のみならず海外マーケットへ視野を広げていきたい。そのためには、まず、この『紅富士』を国内にしっかりと安定供給できる体制を今以上に整えていくことが必要」

と語る若きリーダーの平林さんは、日本が誇る富士山の麓で、魚と働く人の日々の変化を的確に捉え、水産業の新たな価値づくりを仲間達と創出することで、産業の『真の再成長』を目指していました。
この紅富士丼の美しさは言わなくても伝わりますよね

【参考  有限会社柴崎養鱒場】
https://www.shibasaki-trout.com/

【参考  富士養鱒漁業協同組合】
http://fujiyoson.com/


【1月23日 漁業調整事務所を広報したいんじゃ!(境港編)

漢字7文字書きますね

「漁業調整事務所」

恐らく、ほとんどの方は聞いたことがないと思います。

水産庁には札幌、仙台、新潟、境港、神戸、福岡の6ヶ所に地方事務所があり、「漁業調整事務所」と呼ばれています。

※沖縄県には内閣府沖縄総合事務局及び水産庁・沖縄総合事務局外国漁船合同対策本部があり、沖縄県周辺海域の取締り活動を行っています。

漁業の秩序を守るために、漁業調整事務所は国内外漁船の指導・取締り、複数県にまたがる漁業紛争の調整や資源管理など、幅広い業務を行っています。6ヶ所の中で、漁港から歩いて数十秒、朝の水揚げ見放題という素敵な場所にある漁業調整事務所が「境港(鳥取県)」です。水産庁広報はふと思いました。

素敵な境港漁業調整事務所(境港漁調)を知ってもらいたいんじゃ!

鳥取県境港市の場所

ということで、鳥取県境港市にある米子鬼太郎空港へヒラリと舞い降りました。米子鬼太郎空港から境港漁調が近いこともあり、所長さんに連絡して、迎えに来てもらいました。ありがとうございます、所長さん!!そして境港漁調に到着。せっかくなので境港漁調が入っている港湾合同庁舎の外観をパシャリ。

虹がかかっていて素敵な外観の港湾合同庁舎
虹がかかっていて素敵な外観の港湾合同庁舎

道路が広いなぁ
道路が広いなぁ

ま・・・まぶしい・・・
ま・・・まぶしい・・・

では、境港漁調の方に、どんなお仕事をしているか取材しましたので、ご紹介しましょう。

まず始めに、漁業調整事務所には、漁業紛争の間に入り、仲介することで大きなトラブルが起きないようにするお仕事があります。紛争!?戦っているの?と思うかも知れませんが、漁業をする上で起きたトラブルを漁業紛争と呼んでいます。

では、境港漁調が過去に橋渡しをした例をご紹介しましょう。

日本海に面している鳥取県と兵庫県では、ズワイガニや海底に住んでいる魚を獲る底びき網漁業が主要な漁業になっていますが、昭和30年代始めに両県の間で操業ルールを巡って様々な問題が起きました。

ズワイガニ

このため、昭和33年、両県の漁業者が将来も安定して操業できるよう、境港漁調が両県の間に立って、ズワイガニの資源保護の自主ルールなどについて、双方の意見をとりまとめました。これが縁で、毎年、両県がズワイガニの資源保護等を目的とした自主的なルールを話し合う会議が開催され、現在においても境港漁調の所長が議長を務めています。

橋渡しは双方の意見を十分に聞き、公平な立場で解決を図るので、とても難しいことですが、漁業調整事務所の大切なお仕事の一つです。

ちなみに、今年の両県は、
・脱皮後間もないズワイガニのオス(ミズガニ)を漁獲できる操業日数を去年よりも12日間短縮
・1航海当たりの漁獲量を制限
・オスの甲羅の幅の規制強化(平成30年漁期9.5cm→令和元年漁期10.5cm)
という、かなり厳しい自主規制を敷いて、資源保護に努めています。

また、境港漁調は、橋渡しをした立場から、自主規制が守られるよう、自主規制の内容について、境港の市場関係者に周知するとともに、水揚げされたズワイガニの甲羅の幅を定期的に計測しています。

ズワイガニの雄の甲羅の幅を検査している水産庁職員
境港漁調の職員がズワイガニの甲羅の幅を計測中

ズワイガニの雄の甲羅の幅を検査している水産庁職員
境港漁調の職員がズワイガニの甲羅の幅を計測中

次に、漁業の秩序を守るため、国内外の漁船が定められた操業ルールを守っているか確認するお仕事をご紹介します。「漁業に特化」しているので、漁業の警察官とでも表現しましょうか。境港漁業調整事務所の担当は、石川県、福井県、京都府、兵庫県、鳥取県及び島根県の6府県にも渡るため、漁業取締船5隻と取締航空機を最大限に駆使して、パトロールしています。

管轄海域図
管轄海域図 境港漁調HPより引用

パトロール中、密漁船により違法に設置された漁具を発見することがあります。悪質さもさることながら、ゴーストフィッシング※という問題も引き起こすため、このような漁具を見つけた場合には、裁判所に令状を請求し、令状が発布され次第、押収しています。

※ゴーストフィッシング:海中に放置された漁具の中に水生生物が捕獲され続け、生態系に影響を及ぼすこと

違法漁具を保管している倉庫を見させてもらいましたが、漁具の山々…。緑色の逆三角形のようなものはカニを獲る篭で、袋の中にはロープが入っています。

違法漁具2
倉庫に保管されている違法漁具

違法漁具1
倉庫に保管されている違法漁具

2019年の押収実績(12月末時点)は、14件(刺網544.2m、カニ籠1,167個)でして、これら違法漁具の中に入っていた漁獲物(約4.3トン)は全て海中に戻しています。1999年から違法漁具の回収を始めていますが、20年経過した今でも、後を絶たたず、非常に残念です。

最後に、境港に停泊中の漁業取締船「やまと」にお邪魔しましたので、一部公開します。

漁業取締船「やまと」
漁業取締船「やまと」

水産庁の漁業取締船には、水産庁が所管する「官船」、民間会社が所有している船を水産庁が借り上げる「用船」の2種類ありまして、今回お邪魔した「やまと」は用船になります。食堂、水産庁職員が乗船時に使用する部屋、船橋、通信室などを見せてもらいましたが、綺麗!!

食堂
食堂

水産庁職員が乗船時に使用する部屋
水産庁職員が乗船時に使用する部屋

お風呂
お風呂

船橋
船橋

船は一度海に出ると、閉鎖された環境になるため、いかに快適に過ごすかがとても重要になります。こんなに綺麗な船ですと、安心して乗船できますね。

以上、境港漁調特集でした。


【1月10日 江藤農林水産大臣、漁業取締船「照洋丸」を視察!

本日、江藤農林水産大臣が、漁業取締船「照洋丸(しょうようまる)」を視察されました。

江藤大臣は昨年の取締りの状況について乗組員から説明を受けるとともに、船内の取締艇に乗船されるなど取締設備や監督官が着用する装備を確認されました。

また、江藤大臣から乗組員に対する激励があり、一同新たに引き締まった気持ちで本年も漁業取締りに邁進していきます。

<照洋丸と取締艇に乗る江藤大臣>







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