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水産庁公式ブログ「アワビのステーキ食べてみたいよね」2021年11月

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【11月19日 三崎といえばまぐろ!】



神奈川県三浦市より水産庁へ出向しているSです。
今回は出向元である神奈川県三浦市を紹介いたします。

三浦市は、東京湾口の東岸、三浦半島の南端にあります。
その名を冠した三浦大根やキャベツなど、様々な名産品がありますが、
水産分野では、三崎漁港に水揚げされる魚介類、何といってもまぐろですね!



三崎漁港では、平成30年に新しく整備された衛生管理型の市場でまぐろの取引が行われています。
取扱高は約20,000トン、約204億円(令和元年度)。

冷凍まぐろ専用卸売市場である「三浦市低温卸売市場」は、
独立した建物で温度管理された完全閉鎖型の施設としては日本初となり、
場内専用長靴の着用や建物を3重構造とするなど衛生管理・品質管理を徹底しています。



2階には、連絡通路が設けられており、一般の方の見学も可能です。
(現在は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、受付を休止しています)

この市場で取引されたまぐろは市場周辺の飲食店で召し上がることができますが、
首都圏を中心に流通しているため、外食やスーパーなどでも見かけることがあると思います。

徹底的に衛生管理された市場で取引された安心・安全な三崎のまぐろをぜひご賞味ください!
私も久しぶりにまぐろが食べたくなってきたので、先日購入しました。 



また、三崎では「三崎漁港輸出促進協議会」が主体となり地元生産者向けの輸出セミナーを開催や
ジャパンインターナショナルシーフードショーにおいてプロモーション活動を実施しています。

こうしたプロモーションを行っている魚介類は三崎漁港にそびえたつ、
「産直センターうらり」でも販売されており、



魚介類だけではなく、三浦の新鮮な野菜類も販売しています。 


アクセスは電車の場合は三崎口駅からバスで20分「三崎港」下車。
車の場合は横浜横須賀道路と三浦縦貫道路を通ると便利です。
駐車場は約250台停めることができます。

(写真提供:三浦市役所)


【11月17日 すいさんぽ ~アンテナショップ編(第13回)~】



ここ東京に点在する各都道府県アンテナショップの人気水産品を紹介する

すいさんぽ~アンテナショップ編~」。


 第13回となる今回は、


「香川県」!



香川県は、播磨灘、備讃瀬戸、燧灘の3つの海域に面しています。
起伏の多い海底地形や複雑な潮流などにより、生息する水産動植物の種類が多く、
温暖な瀬戸内海気候とあいまってサワラ、イワシ、イカナゴ、タコなど豊かな水産資源にめぐまれています。
またノリ、ハマチなどの養殖業も盛んです。



というわけで、今回は香川県のアンテナショップ「香川・愛媛せとうち旬彩館」にお邪魔してきました!



店内にはたくさんの香川県と愛媛県の商品が並び、一回で二度楽しめます!
商品は普段使いの食材から特色のある特産品まで多種多様です。



それでは参ります。

水産物の人気商品ベスト5!



5位 「海老ちくわ」福弥蒲鉾(株)



観音寺市に本社を置く福弥蒲鉾(株)さんが製造する「海老ちくわ」です。
瀬戸内海で獲れた小えび(ジャコ海老)を殻付きのまをミンチにしてしぼり豆腐と、すけそうだらのすり身とですりあげた一品。
海老皮がシャリシャリと口の中に残る様に工夫し、昔ながらの味を大切に守っています。
http://www.fukukama.jp/item/ebi-chikuwa



4位 「えび小判」山地蒲鉾(株)



観音寺市に本社を置く山地蒲鉾(株)さんが製造する「えび小判」です。
豆腐と海老をすり合わせたやわらか食感の天ぷらです。
ふわっふわの食感がたまりません。
http://yamakama.sakura.ne.jp/



3位 「伊吹いりこ」(株)大久



高松市に本社を置く(株)大久さんが製造する「伊吹いりこ」です。
日本でも有数の煮干の産地の香川県伊吹島で捕れたいりこです。
新鮮な状態で乾燥しているため、いい出汁がでます。
http://www.dai-kyu.co.jp/item.html



2位 「えび天」福弥蒲鉾(株)



観音寺市に本社を置く福弥蒲鉾(株)さんが製造する「えび天」です。
瀬戸内海で獲れた小えび(ジャコ海老)を殻付きのまをミンチにしてしぼり豆腐と、
すけそうだらのすり身とですりあげた長天ぷらです。
昔ながらのおいしさで、2018年には観音寺ブランド認証品として選ばれています。
http://www.fukukama.jp/item/ebiten



1位 「瀬戸内の早どれ海苔」金丸水産乾物(株)



高松市に本社を置く、金丸水産乾物(株)さんが製造する「瀬戸内の早どれ海苔」です。
収穫シーズンの一番初めに摘み取られた海苔で、香り・味わい・食感ともに一級品。
おにぎり、海苔巻きに最適です。
https://www.hayadorenori.com/



おまけ:店長さんのお薦め商品

(1)「食べるオリーブオイル」(株)共栄食糧



小豆郡土庄町に本社を置く(株)共栄食糧さんが製造する「食べるオリーブオイル」です。
瀬戸内産のちりめんなど素材のうま味を上質なオリーブオイルにとけこませた一品。
ご飯、うどんにのせたり、トーストにたっぷりのせたりと食べ方がいろいろありアレンジが楽しいです。
https://syodoshima-umaimon.jp/services/wholesale/


(2)「ちりめん山椒」安田食品工業(株)



小豆郡小豆島町に本社を置く、安田食品工業(株)さんが製造する「ちりめん山椒」です。
国産のちりめんと国産の山椒を小豆島製造の醤油で炊き上げました。
ちりめんの旨味と山椒のほどよいさわやかさ、そして伝統の醤油が見事に絡み合い、
温かいごはんやお茶漬け、おむすびやお弁当にもぴったりの一品。
http://www.yasudanotukudani.co.jp/itemDetails.htm?item_cd=g000020&group_cd=07



いかがでしたでしょうか。


さすが香川県!
瀬戸内海で漁獲、養殖されたバラエティに富んだ水産物を使った商品がずらっと並んでいます。


アヒージョ、オリーブちりめん山椒、おととせんべい


ご飯の素


だし、しょうゆ、瓶詰


ゆでだこ、塩蔵わかめ


海苔、鯛


面白い商品がたくさんあり、
地域の文化も発見できるアンテナショップに出かけてみませんか?  


取材先:香川県、愛媛県のアンテナショップ「香川・愛媛せとうち旬彩館」
住所:東京都港区新橋2-19-10 新橋マリンビル1・2F
Web: https://www.setouchi-shunsaikan.com/



【11月15日 1か月毎日海鮮丼チャレンジ達成報告!】



1か月毎日海鮮丼チャレンジ」を先月無事完走しました!!

おかげさまで、たくさんの方々にご覧いただくことができました!
「魚を食べたい!」と思って頂けたのであれば幸いです。

ということで、
お礼にかえて、海鮮丼閲覧数ベスト3を大公開!
※Facebookのエンゲージメント数(いいね、コメント、シェア等)を集計




第3位 6日目「トビウオとアカイカの海鮮丼」



珍しい海鮮を使用した、「トビウオとアカイカの海鮮丼」がランクイン!
美味しいだけではなく、ワクワク感も味わえました!

【コメント】
少し珍しい海鮮はないかなと探していたら、トビウオとアカイカを発見!
トビウオはジュワッと脂がのっていて、アカイカはねっとりとした甘みがたまらない。
さらにショウガがぴりっと香りを添えてくれると、いくらでも食べられてしまう。

〇海鮮
千葉産トビウオ
沖縄産アカイカ



第2位 17日目「イワシクジラの尾肉丼」



赤い身にサシが入り、見るからに美味しそうな「イワシクジラの尾肉丼」がランクイン!!
インパクト大で生姜との相性もばっちりでした!

【コメント】
今日はクジラ(鯨)!
このサシ、間違いありません!!
甘い醤油に、生姜を効かせて。最高ですね!!
クジラの美味しさをもっと知ってもらいたい!

〇海鮮
北西太平洋産イワシクジラ



第1位 31日目「ビワマス親子丼」



栄光の第1位は有終の美を飾った「ビワマスの親子丼」です!
各地域にその土地ならではの水産物がたくさんありますので、皆さんもぜひ食べてみてください!

【コメント】
最終日は「琵琶湖の宝」ビワマスの親子丼!
皮目を炙ると、滴るほどの大量の脂!
卵のビワコと一緒に口に掻き込んで昇天しました。 

〇本日の海鮮
滋賀県産ビワマス
ビワコ


いかがでしたでしょうか。

これからも「魚を食べたい!魚っておもしろい!」
と思って頂けるような企画を考えていきますのでこれからもよろしくお願いします!

〇1か月毎日海鮮丼チャレンジ
https://www.jfa.maff.go.jp/j/koho/blog/category/kaisen_don.html



【11月8日 山でサバ養殖!?~温泉サバの陸上養殖~】

水産庁の「海の宝!水産女子の元気プロジェクト※」メンバーである鎌田奈津実さんが勤める

(株)温泉道場さんが、温泉サバの陸上養殖場を埼玉県でオープンすると聞き、取材に行ってきました!

 

※「海の宝!水産女子の元気プロジェクト」とは?

水産業界で輝く女性たちが繋がり、新たな価値を創り出し、それを伝える活動を応援することで、100年先も豊かな水産業を目指すプロジェクトです。

令和3年10月現在、全国各地の水産に関わる多様な業種のメンバーが75名所属しています。

詳細はこちらから→https://www.jfa.maff.go.jp/j/kenkyu/suisanjoshi/181213.html

 

電車とバスに揺られ、たどり着いた先は海・・・ではなく山!

「温泉サバ陸上養殖場」は埼玉県児玉郡神川町の日帰り温泉施設の敷地内にあります。

山の画像 温泉サバ陸上養殖場ののぼり

振り返ると山があります。

山々に囲まれたこの場所で、人工海水によりマサバの養殖が行われています。

現在、和歌山県の種苗生産場で産まれた稚魚を合計3000尾ほど養殖しています。

 

サバは通常、稚魚から成魚になるまで約3年かかりますが、閉鎖循環型の養殖設備を用いることで温度調節が可能となるため、1年半程度で成魚まで成長するとのこと。

閉鎖循環式陸上養殖とは、一般的に下図のようなシステムになっています。

閉鎖循環式陸上養殖の一般的なシステムの図
(水産庁「陸上養殖勉強会のとりまとめについて」(平成2510月)をもとに作成)

 

閉鎖循環型の養殖設備は、水を捨てずに循環・ろ過を繰り返し使用することが可能で、病原体の流入・流出のリスクが低くなっています。

また、海水を取水せず人工海水を使用するため、立地条件に制限がありません。

この「温泉サバ陸上養殖場」のように内陸部でも養殖をすることが可能です。

 

「温泉サバ陸上養殖場」の養殖場内はこんな感じです。

陸上養殖場内の写真1  

養殖場内中央から撮影。



陸上養殖場内の写真2
水温は18度~23度で、サバの成長具合により調整するそうです。


真ん中に直径2mほどの20tタンクが2つあり、片方のタンクで稚魚が2000匹ほど、もう一方のタンクで成魚が200匹ほど養殖されています。

 この養殖場で育てたサバは、併設の温泉施設のお食事処でいただくことができます。

 

先述のとおり、閉鎖循環式の陸上養殖場ではアニサキス等の寄生虫が寄生しにくいため、

内陸の埼玉県でも安心して新鮮なサバを生食でいただくことができます。

サバのお刺身

 

 

最後に、水産女子メンバー・鎌田奈津実さんにお話しを聞きました!

水産女子メンバーの写真

 

Q.なぜ今回、陸上養殖の魚種としてサバを選ばれたのですか?

A.「海の無い埼玉県」で魚を育てるなら。海水魚である方が、インパクトが強く皆様に興味を持っていただけるのではと考えました。

サバは大衆魚でありながら、煮付けや缶詰で食べることがほとんどで、生食で食べることは身近ではないと思います。

視察で訪れた和歌山県の串本町にて生食でサバを食べたとき、そのおいしさに感動しました。

埼玉県でありながら、生食でサバを食べられることの価値は大きく、

何よりおいしいサバを皆様に食べてもらいたい。そんな思いからサバを養殖することを決めました。

 

海のない埼玉県で、魚を釣ったりさばいたりする体験を通して漁業や魚食文化の発信を目指しているとのこと。

サバへの愛のみならず、魚食文化の発信について熱い思いをもたれている様子がとても印象的でした。

 

~おまけ~

併設の温泉施設では、サバの稚魚が泳いでいる姿を見ることができました。

サバの稚魚の水槽

(取材日:令和3年10月26日)



【11月4日 漁港整備のスペシャリスト「土木技官」】

水産庁には、水産の専門職「水産技官」のほかに、「土木技官」という職種があり、
主に漁港・漁場や漁村の整備に携わっております。
そんな私は、工学区分で入省8年目の土木技官、Kです。

そもそも漁港とは?「天然又は人工の漁業根拠地となる水域及び陸域並びに施設の総合体」と法律には規定されています。

具体的には、
➀漁船が停泊・航行する水域「泊地・航路」
➁外海の波浪から水域・陸域を守る「防波堤」
➂漁船が係留するための「岸壁」などが「漁港施設」
コンクリート構造物が中心ですね。


漁船が係留する「岸壁」。ちなみに水深3m未満の岸壁は「物揚場」と呼びます。

そのほか、
➃トラック等が行き来する「臨港道路」「橋」

特に特徴的な施設としては
➄一般に「魚市場」と称される「荷さばき所」
➅水産物の鮮度保持と保管を担う「製氷施設、冷凍・冷蔵施設」
といった建築物も「漁港施設」です。


銚子漁港(千葉県銚子市)。沖に突き出た防波堤も、区域内にある臨港道路も、
荷さばき所や冷凍・冷蔵施設等も漁港施設なんです。


大船渡魚市場。密閉型構造の「衛生管理型荷さばき所」です。


新長崎漁港。用地を造成して作られました。

魚にめっぽう詳しい水産技官と対照的に、
我々土木技官は、波や流れを解析する海岸工学のほか、道路や地盤、河川、都市計画、環境などを学んできました。

そのため、水産物以上に、防波堤や橋などのコンクリート構造物を見て興奮することが多いです。
(もちろん、土木技官の中にも魚の事を語らせると一流な職員もいます。)

そんな土木技官の私、普通の人とは違う感覚を持っていることに最近気づきました。
今日はそのエピソードを紹介したいと思います。

〇その1
コロナが流行する前に、一人で三宅島に行った時のことです。
この日は晴れだったものの、波がかなり荒れており、フェリーの着岸も危ぶまれた程。


外海の波から港内を防護する「防波堤」。奥の海が荒れているにも関わらず、
第1線防波堤で波が止められ、内側の防波堤内の泊地は全く波が立っておりません。
これが防波堤による効果です。

徒歩で島内を一周していたら、いくつか漁港が現れたので立ち止まり・・・
(わ、波高いな。でも、防波堤のおかげでしっかり波が止められて、港内泊地の静穏度がしっかり確保されとる。これなら漁船も安心して係留できるな。」)
(ん、こっちの岸壁は沖に出てる分、静穏度が悪いな。沖防波堤が必要かな・・)

こんなことを思いながら、写真と動画を撮って、東京に戻りました。
後日、職場外のサークル仲間にこの写真を見せて話をしたところ、

「・・・お、おう。」

〇その2
2年前、母親の還暦祝いで石川県に家族旅行した時の事です。
富来(とぎ)漁港の区域内にある回転寿司屋さんに連れて行ったのですが、
長蛇の列ができて2時間半待ち。

その間、時間つぶしに漁港の周りを見学。


富来漁港の泊地。順番待ちしている間に漁港の見学をしていたところ、
後で母親に、「あんた、何が楽しいの?笑」と言われる始末・・・。


岸壁や防波堤のそばに行っては写真を撮り、水産物の安定供給を担う漁港インフラの魅力と役割を語る。

そして新しくできた荷さばき所についても、
「あれは衛生管理型荷さばき所といって、外気を遮断して鳥獣被害を防ぐために密閉型になってるんだよ~」と説明を加える。

いや、よく見たら両親ともついてきていない。
駐車場に戻っている。

2時間半後ようやく中に入れて、寿司を食べながら母親が一言。
「あんた、何がおもろいのか、よう分からんわ(苦笑)。


富来漁港区域内の回転寿司屋(石川県志賀町)。
富来漁港区域内で漁港施設用地と県単独用地を交換することで、民間施設の設置が可能となり、漁港施設の有効活用に取り組んでいます。
もちろんお寿司はとっても美味しかったです。

〇その3
リアス式海岸沿いをドライブすると妙にテンションがあがります。
山と海の間の道路を抜けて漁村にたどり着くと更にテンションが上がります。 


以上、土木技官あるあるでした。



【11月1日 水産庁漁業取締船のサラメシ!】



日本全国に総勢45隻が配備されている水産庁漁業取締船。
水産資源と漁業操業秩序を守るため、24時間体制で頑張っています!

 いちど港を出たら任務終了まで海上で過ごすお仕事。
船での食事は、陸上から離れて働く職員の健康管理はもちろん、モチベーション維持にも重要です。

 

船の職場では、厨房のチーフは「司厨長(しちゅうちょう)」(舌噛みそうですね…)、調理員は「司厨員(しちゅういん)」。
司厨のみなさんは、食材の仕入れから献立、調理まで、船の食事に関わるすべてを任されています。
食事の内容は船によって少しずつ違っていて、それが船ごとの個性でもあります。 

朝食には、ご飯と味噌汁に、焼き魚か目玉焼き、といったスタンダードなものが多いですが、中には、生地からこねたパンを焼いてくれる船もあるそう。
朝食をいただきながら気象情報を見て、その日の行動予定をイメージ。ち
なみに、船上でのテレビは、陸に近いところでは地上波も見られますが、沖合へ行くとBSだけに(泣)



昼食には、忙しい業務の合間にサクッと食べられる麺類や丼物が多いですが、ある日のお昼の事。
味噌ラーメンを食べ始めた矢先、現場で急な案件が発生。
ラーメンを中断して業務に当たり、1時間後に食堂へ戻ったら、麺がのびきって汁なし麺になっていたことも…(←取締船あるある)



夕食は、1日の中でもいちばん内容が充実していて、ボリュームたっぷり。
出港直後なら新鮮なお刺身が食べられることも。



航海終盤になると、保存の利きやすい食材を活用してカレーライスやフライ物など。
船上という限られた環境の中ですが、バリエーション豊かなメニューで、栄養面だけでなくお腹も心も満たされます。
ちなみに、とある船では大シケの夜に、食卓にアツアツのお鍋を置いて豚しゃぶ、というチャレンジャーなメニューもあったとか!(気が抜けない…)

長い航海中、穏やかな凪の日もあれば、船が大きく揺れるシケの日もある。
どんな日でも、司厨のみなさんが欠かさず作ってくれる美味しいゴハンに支えられながら、水産庁漁業取締船は今日も任務に当たるのです。

 

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漁政部漁政課広報班

担当者:松田、北岡、若山
代表:03-3502-8111(内線6505)
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