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水産庁

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水産物の放射性物質調査の結果について~8月26日更新~

 (株)東京電力福島第一原子力発電所からの放射性物質の放出による水産物の汚染状況を調べるため、水産庁は、出荷制限等の品目区域の設定解除の考え方」(PDF:363KB)に基づき、関係自治体及び関係業界団体等と連携し、福島県及び近隣県の主要港において、水産物を週1回程度サンプリングして調査しています。  

 (株)東京電力福島第一原子力発電所事故以降、これまで86,721検体の水産物の放射性物質調査を行ってきました(平成28年2月29日現在)。調査の結果、基準値(100 Bq/kg)を超える割合は事故からの時間の経過に伴い低下してきており、特に福島県においては、平成23年4-6月期には基準値を超える割合が53%となっていましたが、平成27年10-12月期では0.1%まで低下しました。

 

【福島県における調査結果】

 1606_fukushima.png

【福島県以外の自治体における調査結果】

 1606_otherpref.png

これまで調査した全検体の詳細については、以下の「1. 水産物の放射性物質調査結果(一覧表)」をご参照ください。

なお、基準値を超過した水産物については、出荷制限や採捕自粛等の措置が執られております。詳細については、以下の「5. 各自治体における操業状況等について」をご参照ください

放射性物質調査の概要や魚種毎の傾向などについては、「水産物の放射性物質調査について(概要)」及び以下の「4.水産物の放射性物質検査に係る報告書」でもご紹介しています。

1.水産物の放射性物質調査結果(一覧表)

 エクセルファイル 

 PDFファイル

    【事故-平成23年9月】(PDF:328KB)           【平成23年10月-12月】(PDF:347KB)        【平成24年1月-3月】(PDF:398KB)

    【平成24年4月-6月】(PDF:614KB)             【平成24年7月-9月】(PDF:581KB)            【平成24年10月-12月】(PDF:653KB)

    【平成25年1月-3月】(PDF:553KB)             【平成25年4月-6月】(PDF:658KB)            【平成25年7月-9月】(PDF:621KB)

    【平成25年10月-12月】(PDF:604KB)         【平成26年1月-3月】(PDF:575KB)            【平成26年4月-6月】(PDF:636KB)

    【平成26年7月-9月】(PDF:615KB)             【平成26年10月-12月】(PDF:600KB)        【平成27年1月-3月】(PDF:535KB)

    【平成27年4月-6月】(PDF:614KB)             【平成27年7月-9月】(PDF:547KB)            【平成27年10月-12月】(PDF:560KB)

    【平成28年1月-3月】(PDF:531KB)             【平成28年4月-6月】(PDF:588KB) icon_new.gif

【平成28年7月1日から平成28年8月24日までの調査結果】(PDF:365KB)icon_new.gif 

    水産物の放射性物質の調査結果(ストロンチウム)(平成28年7月22日更新)(PDF:86KB)icon_new.gif

 

2.水産物の放射性物質調査結果(地図)

    【事故-平成23年9月】(PDF:339KB)        【平成23年10月-12月】(PDF:329KB)        【平成24年1月-3月】(PDF:361KB)

    【平成24年4月-6月】(PDF:349KB)          【平成24年7月-9月】(PDF:376KB)

    水産物の放射性物質の調査結果(地図 ストロンチウム)(平成28年7月22日更新)(PDF:272KB)icon_new.gif

   

3.水産物の放射性物質調査結果(地図)(遠洋漁業種) 

    【事故-平成23年9月】(PDF:227KB)         【平成23年10月-12月】(PDF:245KB)       【平成24年1月-3月末まで公表分】(PDF:233KB)

    【平成24年4月-6月】 (PDF:226KB)          【平成24年7月-9月】(PDF:236KB) 

 

4.水産物の放射性物質の検査に係る報告書

水産庁は、福島第一原子力発電所事故の発生から3年間が経過したことを受け、平成26年5月に水産物の放射性物質検査についてまとめた報告書を作成しましたが、平成27年4月に新たな検査結果や調査研究を踏まえて更新しました。

5.各自治体における操業状況等について  

【海面】

東日本太平洋における水産物の出荷制限・操業自粛等の状況。(表(PDF:123KB))(平成28年6月13日現在)

    上記の状況作成後、新たに行われた出荷制限の指示・解除(PDF:44KB)(平成28年7月15日現在)

    これらと福島県沖の試験操業(【注】参照)を踏まえた東日本太平洋における水産物の出荷制限・操業自粛等の状況(図(PDF:221KB))   (平成28年7月15日現在)

内水面

    各県の水産物の出荷制限・採捕自粛等の状況。(表(PDF:143KB))(平成28年6月13日現在)

上記の状況作成後、新たに行われた出荷制限の指示・解除はありません(平成28年7月15日現在)

福島県沖では、現在のところ全ての沿岸漁業及び底びき網漁業の操業は行われていません。 (ただし、一部の魚種を対象とした試験操業・販売を除く。)

* 試験操業・販売の対象種:全73種(平成28年6月30日現在)

【魚類 47種】
アオメエソ、アカガレイ、アカムツ、アコウダイ、イシカワシラウオ、ウマヅラハギ、オオクチイシナギ、カガミダイ、カナガシラ、カンパチ、キアンコウ、キチジ、コウナゴ(イカナゴの稚魚)、ゴマサバ、コモンフグ、サメガレイ、サヨリ、サワラ、ショウサイフグ、シラウオ、シラス(カタクチイワシの稚魚)、シロザケ、スケトウダラ、ソウハチ、タチウオ、チダイ、トラフグ、ナガレメイタガレイ、ヒガンフグ、ヒレグロ、ブリ、ホウボウ、ホシザメ、マアジ、マイワシ、マガレイ、マサバ、マダイ、マダラ(注)、マトウダイ、マフグ、ミギガレイ、ムシガレイ、メイタガレイ、メダイ、ヤナギムシガレイ及びユメカサゴ
【甲殻類 8種】
ガザミ、ケガニ、ズワイガニ、ヒゴロモエビ、ヒラツメガニ、ベニズワイガニ、ボタンエビ及びホッコクアカエビ
【イカ・タコ類 7種】
ケンサキイカ、ジンドウイカ、スルメイカ、マダコ、ミズダコ、ヤナギダコ及びヤリイカ
【貝類 9種】
アワビ、アサリ、エゾボラモドキ、シライトマキバイ、チヂミエゾボラ、ナガバイ、ヒメエゾボラ、ホッキガイ及びモスソガイ
【その他 2種】
オキナマコ、キタムラサキウニ 

 参考

1.水産物の放射性物質についてご質問が寄せられていますので、水産物についてのご質問と回答(放射性物質調査) でご紹介します。 

2.東日本太平洋における生鮮水産物の産地表示方法について

3.(独)水産総合研究センターによる水産物放射性物質調査結果について

 

ご注意

ご自身のウェブサイトやブログ等へリンクを貼られる際には各ファイルへの直接リンクを貼ると、ファイルを更新した際にリンク切れとなるため、このページのURLをリンクしてください。

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お問合せ先

水産庁

水産物に含まれる放射性物質の検査に関すること
増殖推進部 研究指導課
代表:03-3502-8111(内線6782)
ダイヤルイン:03-6744-2030

放射性物質に関すること
増殖推進部 研究指導課
代表:03-3502-8111(内線6778)
ダイヤルイン:03-6744-2030

水産物の流通に関すること
漁政部 加工流通課
代表:03-3502-8111(内線6618)
ダイヤルイン:03-3591-5613

水産物の出荷制限・出荷自粛等に関すること
資源管理部 漁業調整課
代表:03-3502-8111(内線6705)
ダイヤルイン:03-3502-7768

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