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水産庁

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くろまぐろの部屋

太平洋クロマグロの資源回復を図るため、中西部太平洋まぐろ類委員会での国際合意に基づき、我が国は平成22年より管理強化に取り組んできたところです。平成27年1月からは30キロ未満の小型魚について2002年から2004年までの年平均漁獲実績から半減する措置を実施します。

1.新着情報

2.資源管理の内容

(1)太平洋クロマグロに係る資源管理の実施について(ガイドライン)

(2)くろまぐろ型の数量管理について

第2管理期間では、くろまぐろ型の数量管理(試行)として、国の基本計画や都道府県計画を作成するとともに、その中で定置網の共同管理など新たな取り組みも実施します。

(3)第2管理期間における太平洋クロマグロ小型魚の漁獲管理について

第2管理期間の太平洋クロマグロ小型魚の漁獲管理については、今漁期が終了する6月末まで、引き続き管理の徹底を図りますが、結果として生じる超過分は、国際ルールにのっとり、次の管理期間から差し引くこととしています。
しかしながら、避けられない混獲等があることから、公平性を担保するため当初配分の漁獲枠に追加し、漁獲上限の目安数量を配分しました。

 

(4)大中型まき網漁業の太平洋クロマグロの漁獲枠について(第3管理期間)NEWアイコン

太平洋クロマグロ資源のなお一層の回復を図るため、第3管理期間に小型魚の漁獲枠を減らし、一部を大型魚の漁獲枠に振り替えます。


3.沿岸漁業におけるブロックごとの管理手法について

4.資源管理措置の遵守・徹底について 

5.太平洋クロマグロに関するその他の情報

            (くろまぐろ養殖実績報告書(様式)(EXCEL : 142KB)

 

太平洋クロマグロの資源管理を適切に実施していくためには、、同資源を利用している全ての漁業(大中型まき網漁業、沿岸漁業(曳き縄、定置網等)、近海竿釣り漁業、かじき等流し網漁業など)者が一丸となって、それぞれの漁業特性に応じながら取り組んでいくことが必要です。水産庁としては、漁業者の皆様をはじめ、流通加工業者、消費者などの皆様の声を反映させ管理手法を常に改良しながら進めていくこととしています。

  

 

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お問合せ先

資源管理部管理課
担当者:資源管理推進室 竹越、森
代表:03-3502-8111(内線6664)
ダイヤルイン:03-6744-2361
FAX:03-5510-3397

資源管理部漁業調整課
担当者:沿岸・遊漁室 中村、中山
代表:03-3502-8111(内線6701)
ダイヤルイン:03-3502-8476
FAX:03-3595-7332