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ホーム > 報道発表資料 > 「インド洋まぐろ類委員会(IOTC)第16回 年次会合」の結果について


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プレスリリース

平成24年4月26日

水産庁

「インド洋まぐろ類委員会(IOTC)第16回 年次会合」の結果について

 

平成24年4月22日(日曜日)から26日(木曜日)まで、フリーマントル(オーストラリア連邦)において「インド洋まぐろ類委員会(IOTC)第16回 年次会合」が開催されました。

資源評価などに必要な漁獲データの収集を強化することについて前進が見られました。 

1.概要

「インド洋まぐろ類委員会(IOTC*)」は、インド洋における高度回遊性魚類(カツオ、マグロ、カジキ類)の保存及び最適利用の促進を目的として設立された地域漁業管理機関です。

毎年開催される年次会合において、対象資源の保存管理措置等が議論され、決定されています。

なお、我が国の漁船は、委員会の管轄水域において、はえ縄漁船(2011年:69隻)と、まき網漁船(2011年:1隻)が操業を行っています。

* IOTC:Indian Ocean Tuna Commission

2.日程及び場所

日時:平成24年4月22日(日曜日)から26日(木曜日)まで

場所:フリーマントル(オーストラリア連邦)

3.参加国・地域

日本、EU、韓国、中国、豪州、インド、セイシェル、スリランカ等

(締約国29ヶ国+EU)

4.我が国出席者

太田 愼吾 水産庁 国際課 首席漁業調整官ほか、水産庁、外務省、独立行政法人 水産総合研究センター及び関係業界

5.結果概要

(1) 資源評価などに必要な漁獲データの収集を強化するため、操業日誌に魚種を記載する際、魚種をより詳細に記載することになりました。

(2) メバチ、キハダの産卵海域や稚魚の保護のため、現在、インド洋北西海域の一部で実施されている禁漁措置 (まき網:11 月1 日~12 月1 日、はえ縄:2 月1 日~3 月1 日) を継続することになりました。

(3) 2013年の年次会合は、4月にモザンビークで開催することになりました。

6.その他

平成24年4月20日付けプレスリリース「インド洋まぐろ類委員会(IOTC)第16回 年次会合」の開催について

http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/120420_1.html

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:国際協定第2班 桑原、藤原
代表:03-3502-8111(内線6746)
ダイヤルイン:03-3502-8460
FAX:03-3504-2649

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