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ホーム > 報道発表資料 > 「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)第23回 通常会合(年次会合)」の開催について


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プレスリリース

平成25年11月14日

水産庁

「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)第23回 通常会合(年次会合)」の開催について

平成25年11月18日(月曜日)から25 日(月曜日)まで、ケープタウン (南アフリカ共和国)において「大西洋まぐろ類保存国際委員会 (ICCAT) 第23回 通常会合(年次会合)」が開催されます。
会議は非公開です。ただし、冒頭のカメラ撮影は可能です。

1.大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)について

「大西洋まぐろ類保存国際委員会 (ICCAT*) 」は、大西洋における高度回遊性魚種 (マグロ、カツオ、カジキ類) の保存管理を目的とする地域漁業管理機関です。
各国代表による選挙により、平成23 年11 月に開催された年次会合終了後から宮原 正典 水産庁次長が委員会議長を務めています。任期は2年です。          
  
* ICCAT: International Commission for the Conservation of Atlantic Tunas

2.開催日程及び場所

日程:平成25年11 月18 日 (月曜日) ~ 25 日 (月曜日)
場所:ケープタウン (南アフリカ共和国)

3.参加予定国・地域

日本、米国、カナダ、ブラジル、中国、南アフリカ、EU 等

4.我が国出席者

宮原 正典(みやはら まさのり)水産庁 次長(政府代表)ほか、水産庁、外務省、経済産業省、独立行政法人 水産総合研究センター 国際水産資源研究所及び漁業関係団体の関係者

5.主要議題

(1) 大西洋クロマグロの保存管理措置
大西洋クロマグロの来年以降の漁獲可能量(TAC:Total Allowable Catch)や国別割当量について議論が行われる予定です。

(2) 加盟国等の保存管理措置の遵守状況

6.その他

会議は非公開ですが、冒頭のカメラ撮影は可能です。
報道対応については、下記「お問合せ先」へお問い合わせください。

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:国際協定第2班 金子、本岡
代表:03-3502-8111(内線6746)
ダイヤルイン:03-3502-8460
FAX:03-3504-2649

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