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ホーム > 報道発表資料 > 「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)第19回特別会合(年次会合)」の開催について


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プレスリリース

平成26年11月7日

水産庁

「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)第19回特別会合(年次会合)」の開催について

平成26年11月10日(月曜日)から17日(月曜日)まで、ジェノヴァ(イタリア)において「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)第19回特別会合(年次会合)」が開催されます。
会議は非公開です。ただし、冒頭のカメラ撮影は可能です。

1.大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)について

「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT*)」は、大西洋における高度回遊性魚種(マグロ、カツオ、カジキ類)の保存管理を目的とする地域漁業機関です。

* ICCAT:International Commission for the Conservation of Atlantic Tunas

2.開催日程及び場所

日程:平成26年11月10日(月曜日)~17日(月曜日)

場所:ジェノヴァ(イタリア)

3.参加予定国・地域

日本、米国、カナダ、ブラジル、中国、南アフリカ共和国、EU  等

4.我が国出席者

太田 愼吾(おおた しんご)水産庁 増殖推進部漁場資源課長(政府代表)、宮原 正典(みやはら まさのり)農林水産省 顧問ほか、水産庁、外務省、経済産業省、独立行政法人 水産総合研究センター 国際水産資源研究所及び漁業関係団体の関係者

5.主要議題

(1)大西洋クロマグロの保存管理措置

大西洋クロマグロの来年以降の漁獲可能量(TAC:Total Allowable Catch)や国別割当量について議論が行われる予定です。

(2)加盟国等の保存管理措置の遵守状況

6.その他

会議は非公開ですが、冒頭のカメラ撮影は可能です。

報道対応については、下記「お問い合わせ先」にお問合せください。

 

 

〈添付資料〉

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:国際協定第2班 富永、植田、樋渡(ひわたり)
代表:03-3502-8111(内線6746)
ダイヤルイン:03-3502-8460
FAX:03-3504-2649

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