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白竜丸

白竜丸 揮毫画像

農林水産大臣 佐藤隆 揮毫 


白竜丸画像


白竜丸 主要目   

長さ(全長)

78.10メートル

所属

水産庁

幅(型)

12.40メートル

定けい港

東京

総トン数

1,229トン

従業制限(航行区域)

第三種(国際航海)

国際総トン数

1690トン

竣工年月日

昭和63年5月26日

最大搭載人員

35名

建造所

三菱重工業

目的・用途

本船は、水産庁に所属する漁業取締船で、我が国周辺水域等において、違法な操業及び漁具の設置を行う外国漁船等の指導・取締を行うことを目的にしています。

1.基本性能

2.主な設備

3.建造の経緯

漁業取締船旧白竜丸(総トン数517.63トン)は、昭和40年に建造され、主として南北太平洋海域及び日本沿岸沖合海域の我が国漁船の指導取締に活躍してきました。しかし、建造以来23年が経過していたため、船体、機関及び諸設備が著しく老朽化し、十分な取締業務が行い難くなっていたところでありました。

一方、取締対象海域は、沿岸沖合海域から遠洋海域に移り、より広範囲の指導取締が要求される状況となってきました。このことから、荒天航行が可能で、良好な耐航性、復元性及び凌波性を有し、遠洋海域での国際漁業に従事する漁船の指導取締が可能な大型の2代目白竜丸を建造しました。


お問い合わせ先

水産庁

漁政部漁政課船舶管理室
担当者:船舶班
代表:03-3502-8111(内線6515)
ダイヤルイン:03-3502-8397
FAX:03-3591-6810

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